原宿カルチャーマガジン『セントラルアパート』第2号が発行
原宿のカルチャーを発信する雑誌『セントラルアパート』の第2号が、2026年4月22日に発行されることが決まりました。このマガジンは、東急プラザ原宿「ハラカド」を拠点に制作されており、前回の創刊号で人気を博したタモリ氏に続き、今回はスーツ姿のきゃりーぱみゅぱみゅさんが表紙を飾ります。
特集テーマは「仕事」。原宿ファッションの象徴であるきゃりーぱみゅぱみゅさんを中心に、原宿で働く様々なクリエイターやビジネスパーソンの姿を掘り下げていきます。さらに裏表紙では、芸人の西野亮廣さんが登場し、千原氏との対談を通じて「新しい映画の作り方」について語ります。
充実のインタビュー特集
メイン特集には、いわゆる「ゆとりくん」として知られる片石貴展氏をはじめ、おもちゃ屋の高橋香代子氏、原宿ハラカドの大川侑世氏、WEGO原宿店の店長リカコ氏など、原宿の独自のカルチャーを体現する仕事人たちのインタビューを掲載。その中で、彼らがどのように「好き」を仕事に変えているのかを語ります。
HIP HOPと文化の融合
また、本号の巻末にはTOKYO No.1 SOUL SETが特集され、彼らの音楽や文化が如何にして原宿に根付いているのかを紹介する読みごたえのある内容となっています。
創刊号はその入手困難さから話題を巻き起こしましたが、今回の第2号は、東急プラザ原宿「ハラカド」3階の「れもんらいふ」を含む全国の書店で販売予定です。販売価格は税抜700円です。
原宿とともに成長する雑誌
2026年には、「ハラカド」は2周年を迎え、特別なプロモーションが行われる計画です。デジタル時代にあえて紙媒体の出版を続ける姿勢に共感する声も多く、今後のタイアップや広告などにも期待が寄せられています。次号は秋に「映画」をテーマにした特集が予定されており、さらなる内容の充実が期待されます。
編集者メッセージ
『セントラルアパート』の千原徹也氏は、「この号のテーマ『仕事』にて、原宿らしい個性や好きなことを大切にした働き方を切り取っています」とコメント。
彼は、自身が教育の場としても機能するこの雑誌を通じて、原宿の新しいカルチャーを発信し続けたいと語っています。
会社概要
設立:1953年12月17日
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-21-1
公式サイト
設立:2011年10月5日
所在地:東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿「ハラカド」302
公式サイト
設立:2023年2月6日
所在地:東京都千代田区永田町2-17-3
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