システナ、Japan DX Week 2025に出展
株式会社システナが、2025年10月22日から24日にかけて幕張メッセで開催される「Japan DX Week 【秋】 2025 社内業務DX EXPO」に出展します。この展示会は、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展を支援するための重要なイベントであり、システナは「情報システム部門に寄り添うDXパートナー」や「企業価値を高めるDX推進・組織力向上」といった2つのテーマに基づいて、最新のソリューションを紹介します。
イベントの概要
- - 会場: 幕張メッセ(1~8ホール)
- - 会期: 2025年10月22日(水)~ 24日(金)
- - 時間: 10時 ~ 17時
- - 小間番号:
- DXパートナー: A22-28
- 組織力向上: A28-48
詳細は展示会の公式サイト(
Japan DX Week)をご覧ください。
社内業務DX EXPOとは
この総合展は、現代のビジネス環境における社内業務のDXを支援するためのものです。多様な業界から来場者が集まり、企業の生産性向上や業務効率化を目指して、最新のテクノロジーやソリューションを紹介する出展企業と活発な商談が行われます。
システナの出展内容
システナでは、クライアントの状況を把握し、最適なソリューションを提案するためのアセスメントを行います。戦略策定支援はもちろん、自社開発のツール「Canbus.」を用いた導入支援や、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の設計、業務の効率化まで、幅広く支援を行います。また、導入後の活用支援サービスやデジタル人材育成を通じて、DXの定着と企業価値向上を目指します。
DXパートナーとしてのソリューション
企業の多くは、「DXを進めたいが、何をすべきか分からない」「IT人材が不足している」「ツールを導入しても社内に定着しない」といった課題に直面しています。システナは、ノーコードプラットフォーム「Canbus.」とコンサルティング支援を組み合わせることで、企業が自らDXを推進できる環境を整えます。
IT人材不足への対応
システナでは、情報システム部門のIT人材不足を解消するため、専門知識を持つチームを編成してトータル的に支援します。「何から始めればいいのか分からない」といった課題に対し、具体的な解決策を提供します。
チーム間の待ち時間削減
また、チーム間の「確認待ち時間」を大幅に削減するAIサービス「Canbus.AI」も紹介。具体的には、社員の知識をAIが学習することで、判断の質とスピードを向上させ、業務効率化を実現します。
組織の価値を高めるDX推進
システナが提供するアセスメントサービスやPMOサービスを通じて、DX戦略の策定、ツールの導入、および利活用の促進を行います。また、社員のITリテラシーを向上させるためのデジタル教育サービスも展開しており、企業全体のスキル向上を図ります。
株式会社システナの企業情報
株式会社システナは、東京都港区に本社を置く企業で、創業以来自動運転技術やIoT関連の技術開発に取り組んできました。2025年10月1日時点での資本金は15億1,375万円で、東京証券取引所のプライム市場に上場しています(証券コード:2317)。
公式サイト:
システナ公式サイト
お問い合わせ先
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- TEL: 03-6367-3858
- FAX: 03-3578-3021
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