熊本ビューストピンディーズ、国際女性デーを祝うミモザシャツの発売
熊本ビューストピンディーズが、国際女性デーを記念して特別なシャツを販売することを発表しました。このミモザシャツは、デンマークのスポーツブランドであるヒュンメルとともに制作され、3月7日に行われる2025-26リーグHレギュラーシーズン女子第15節で選手たちが着用する予定です。
国際女性デーの意義
3月8日の国際女性デーにちなんで、3月7日には全5試合が「国際女性デーマッチ」として開催されます。この特別な取り組みは、一般社団法人日本ハンドボールリーグや株式会社モルテンとも協力し、女性の活躍を称えることを目的としています。
熊本ビューストピンディーズにおける国際女性デーマッチは、HOMEゲームである三重バイオレットアイリス戦にて行われ、選手たちは特別にデザインされたミモザシャツを身に纏います。
ミモザシャツのデザイン
ミモザシャツのデザインには、国際女性デーの象徴であるミモザの花が使われています。春を告げる黄色の花が、女性の強さや優しさを象徴し、襟元にはミモザの花と共に黄緑色の葉がデザインされています。胸には「Bloom in my colors.」(ワタシ色に咲こう)というメッセージが添えられており、自分自身の個性や多様性を認識し合いながら、それぞれが自分らしく花を咲かせるという想いが込められています。
このビジュアルは、競技だけでなく社会にもメッセージを広げる効果が期待されており、特に女性の活躍を促す取り組みとして注目されています。
ミモザシャツの予約販売
ミモザシャツは2月27日よりヒュンメルの公式オンラインストアで予約がスタートしました。価格は8,800円(税込)で、サイズはSからXO4まで揃っており、さまざまな体形に対応しています。ただし、ネームや背番号の加工は受け付けていません。
また、3月15日までに予約を行うと、シャツは5月初旬に届けられる予定です。さらに、国際女性デーのノベルティとして、「ヒュンメル×チャコット UVフィニッシングパウダー」もプレゼントされるという嬉しいサービスも用意されています。
熊本ビューストピンディーズについて
熊本ビューストピンディーズは、熊本県山鹿市をホームに持つ女子ハンドボールチームで、1974年にオムロンとして設立されました。日本ハンドボールリーグにおいて、優勝回数は通算17回に及び、同チームは日本ハンドボール界の中でも名門として知られています。2024年には創部50周年を迎える予定であり、地域に根ざした活動を進めるために、チーム名を「オムロンピンディーズ」から「熊本ビューストピンディーズ」に改名したばかりです。
地域活性化への取り組みとして、U-15アカデミーの運営や地元イベントへの参加に注力しつつ、競技力向上にも力を入れています。スローガンは「より強く、より美しく」であり、地域とともに成長する姿勢を示しています。
ヒュンメルについて
ヒュンメルは、1923年に設立されたデンマークのスポーツブランドであり、スポーツ業界に革新をもたらした先駆者です。特にフットボールブーツの開発において、スタッドを取り入れることでプレーの幅を広げました。現在は「スポーツを通して世界を変える」を理念に、独自のブランドストーリーを展開中です。
公式ウェブサイトでは、最新の情報が更新されており、魅力的な商品が揃っています。意義深い取り組みと共に、このミモザシャツを手に入れて、熊本ビューストピンディーズの応援をしましょう!