リーガロイヤルホテル京都「シェフ石橋就任 美食の会」のご紹介
2026年7月17日から20日まで、リーガロイヤルホテル京都の「フレンチダイニング トップ オブ キョウト」にて、「シェフ石橋就任 美食の会」が開催されます。この特別なイベントは、新任シェフの石橋敬太氏が、南フランスで習得した技術と情熱をもとに、特別コース料理を提供するものです。
シェフ石橋敬太の料理哲学
石橋シェフは、2005年にリーガロイヤルホテル(大阪)に入社し、その後、フランス・パリのミシュラン2つ星レストランやプロヴァンスの3つ星店で技術を磨いてきました。彼が作る料理は、フランス料理の伝統を大切にしつつ、旬の食材の魅力を最大限に引き出すことを目指しています。今回の美食の会では、彼の独自の感性を生かし、南仏と京都の食材が融合した料理が楽しめます。
注目の特別コースメニュー
美食の会では、前菜からメインディッシュまで、南仏の豊かな食文化を感じる特別コースが提供されます。前菜は「パスティス」に香りをまとわせたラタトゥイユにオシェトラキャビアを添えて南仏の風味を再現し、更に、オマール海老とフォワグラのフリカッセは削りたてのトリュフとポートワインを組み合わせ、特別な逸品となっています。
魚料理には、宮津港から取り寄せた熟成スズキを使用し、ふっくらとした仕上がりを実現。シャンパンソースとバニラの香りが、スズキの旨みを引き立てます。またメインディッシュには、京都の七谷鴨を用い、異なる調理法でその魅力を引き出しています。
さらに、5種のワインペアリングも用意されており、ホテルソムリエが厳選したワインが料理の味を一層引き立てます。
優雅な空間での美食体験
開催期間中、夕食は毎日17:00から21:30までの提供となり、1日20名限定となっています。美しい京都の夜景を眺めながら、シェフ石橋の目指す南仏と京都の融合が体感できる貴重な時間を提供します。この機会に、色とりどりの料理とワインのマリアージュをお楽しみください。
お問い合わせ先
詳細はリーガロイヤルホテル京都の公式HPをご確認ください。予約は前日まで可能で、すべての料金には税金とサービス料が含まれています。
この夏、特別な美食体験をぜひ味わってみてはいかがでしょうか。「シェフ石橋就任 美食の会」で、新たな味覚に出会えることでしょう。