UPWARD導入で営業活動が2倍に!アキラの成功秘話
UPWARD株式会社が提供する営業支援サービス「UPWARD」を導入した株式会社アキラは、営業活動において目覚ましい成果を上げています。具体的に言うと、アキラは営業活動の件数を2倍以上に増やし、過去最高の売上を記録しました。この成功の背景には、営業データの可視化や社内コミュニケーションの活性化があるのです。
導入の背景
アキラは、埼玉県三芳町に本社を置き、市街化調整区域特化型の不動産売買を行っています。この企業は、特に農地や山林の開発許可が求められる複雑な案件を扱っているため、営業においての情報共有が非常に重要です。しかし、導入前は関連データが営業担当者ごとに管理されており、情報の属人化が課題でした。こちらの問題が、顧客情報の引き継ぎや同じ手続きの重複を引き起こし、非効率な業務運営を生んでいました。
UPWARDの活用
そこで導入されたのが「UPWARD」。このプラットフォームは、営業データを地図上で視覚化し、営業活動を大幅に効率化する機能を備えています。特に、ゼンリンの地図との連携により、外回り中の地番確認が容易に行えるようになりました。この導入によって、営業担当者同士の重複訪問が防止され、リアルタイムで情報を共有できることで、業務の質も向上しました。
主な成果
アキラでは、UPWARDの導入により、具体的な成果が現れています。活動件数は2倍以上に増加し、営業全員が業績目標を達成、さらに年度単位での最高売上を達成するという結果が出ました。また、未開拓エリアの可視化により、新規顧客の獲得も促進されたのです。
営業メンバーだけでなく、事務スタッフの業務も効率化されたことが特徴です。営業情報をリアルタイムで把握できるため、電話応対や引継ぎがスムーズに行えるようになりました。これにより、チーム全体の連携力も強化され、より高いモチベーションで営業活動に取り組む姿勢が生まれています。
今後の展望
アキラでは今後も営業活動量の増加を目指しつつ、UPWARDを活用した成約率の向上など質の向上にも注力していく方針です。今後も営業情報の整備を進め、顧客との良好な関係を築いていくことが期待されています。
UPWARDとは
UPWARDは、訪問営業に特化したAI基盤の営業支援サービスです。顧客接点の自動記録や各種AI機能を駆使し、効率的な営業活動をサポートします。約450社で導入され、次世代の営業DX基盤として注目されています。
UPWARD株式会社は、フィールドワーカーが企業と社会に価値を提供できるよう、DXサービスを提供しています。テクノロジーの力を活用することで、働く場所や環境に依存せずに活躍できる社会を実現しようとしています。
会社概要
- - 会社名: UPWARD株式会社
- - 設立: 2016年7月
- - 所在地: 東京都千代田区丸の内1-4-1丸の内永楽ビルディング26階
- - 事業内容: UPWARDの開発・提供
- - 公式サイト: UPWARD株式会社