CECILが帰還!
2000年代初頭に独特の音楽スタイルで支持を集めたクリエイター集団、CECIL(セシル)が23年ぶりにデジタルEP『タイガー・リリィ』を2026年8月19日より各音楽配信サービスでリリースします。特にこのEPは、2004年3月にリリースされたもので、ファンからは待望の再登場として盛り上がりを見せています。
CECILは、その音楽だけでなく、アートワークやデザインにも強みを持ったユニットであり、まさに多彩な才能が集結したクリエイティブな集団です。彼らの新作には、透明感あふれる歌声、繊細なメロディ、そしてどこかノスタルジックなサウンドが特徴的で、2000年代のインディーポップシーンに独特の存在感を放っていました。
『タイガー・リリィ』は、収録曲「うらら」「プラバルーン」「永遠と一日」「待ち合わせ」の4曲から構成されており、春の柔らかな風を感じさせるポップサウンドから、浮遊感のあるダブ的アプローチ、さらには飽きさせない遊び心を持ったサウンドまで、様々な要素が詰まっています。各曲が独自の表情を持ち、聴く人々にさまざまな感情を呼び起こします。
さらに、CECILの魅力は音楽に留まりません。彼らは音楽、イラストレーション、デザインを一体化させた作品を創出し、ビジュアルとサウンドが密接に結びついた独特のスタイルを確立しています。その真骨頂が『タイガー・リリィ』にも色濃く反映されており、アートワークはカンバラクニエによるもので、非常に印象的なビジュアルが完成されています。
大平太一からのメッセージ
CECILを代表する大平太一は、突然のデジタルリリースに対し、「22年ぶりなんて、まさに浦島太郎の気分です」とコメント。ファンからの「デジタルリリースをしてほしい」という声が多かった中で、彼らが再び姿を現すことに喜びを感じているようです。また、CECILは日本の季節感や文化を歌に込めており、洋風な名前とは裏腹に、そこには日本の美しさが描かれています。これからのCECILの活動にも目が離せません。
CECILのプロフィール
2000年代初頭の活動を支えたメンバーは、音楽プロデュースを手掛けた大平太一、ヴォーカルと作詞のゆきち、デザインも担当したbatayam(ばたやん)、イラストレーターのカンバラクニエとその妹ヨシエ、作曲とキー奏者の佐藤五魚、そしてレコーディングエンジニアの川口佑介が名を連ねています。彼らはネオアコやソフトロック、エレクトロニカなど異なるジャンルを横断しながら、透明感あるヴォーカルやメロディを駆使して多くのファンを魅了してきました。
配信情報
CECILの新しいEP『タイガー・リリィ』は、2026年8月19日に配信リリースされます。主要ストリーミングサービスやダウンロードサイトで楽しむことができるので、ぜひこの機会を逃さず聴いてみてください!
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配信リンク:
https://orcd.co/tiger-lily
レーベル:berry records
公式Instagram:
@cecil.nippon
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この再リリースを通じて、あらためてCECILの繊細で瑞々しい音楽の魅力を感じてください。時代を越えたメロディに、心を奪われること間違いありません。