京都四条酒場神聖リニューアルオープン
2026年7月8日(水)、京都の中心に位置する「京都四条酒場神聖」が大きく生まれ変わります。これまで長年親しまれてきたこの酒場は、1677年に創業した名酒蔵「山本本家」とコラボレーションしており、特に日本酒「神聖」で有名です。今回の改装では、炭焼き炉端などを新たに提供できる空間作りが進められました。
日本酒との相性抜群の料理
リニューアル後の「京都四条酒場神聖」では、京都伏見に伝わる伝統的な日本酒をふんだんに楽しむことができます。「神聖」は、伏見七名水の一つである「白菊水」を使用し、300年以上も前から続く日本酒文化の中で育まれた逸品です。この酒場では、日本酒にぴったりの京都の食材を使用した創作料理が楽しめます。
店内は、京都河原町駅から徒歩4分の好立地にあり、築100年以上の町家であるこの場所は、日本酒を愛する女性や観光客の皆さんにとって非常に魅力的なスポットとなっています。
「京都四条酒場神聖」の3つのポイント
1.
山本本家とのコラボ
酒蔵「山本本家」と提携し、「神聖」をテーマにした唯一無二の日本酒酒場が誕生しました。
2.
多彩な日本酒のラインナップ
約20種の日本酒が用意されており、店舗限定の「神聖」純米大吟醸や、ここでしか味わえない日本酒を楽しめます。日本酒は、各種飲み比べセットもご用意。
3.
新鮮な京食材を使用
漁港から直送された新鮮な魚の刺身や、炭焼き炉端焼き、さらに京都美山の湯葉など、地元の食材をふんだんに使ったメニューが取り揃えられています。毎日仕入れられる鮮魚は、刺身として提供される他、炭焼きでも楽しむことができます。
こだわりの料理と日本酒
看板メニューには、高知県宿毛港から直接仕入れた「御造り5点盛り」(1,639円)があります。この盛り合わせは、新鮮な海鮮を一度に楽しむことができる逸品です。そのほかにも、炭焼きでじっくり焼き上げた「とろイワシ明太子」(869円)や、最上級ブレンド米を使用した季節の釜めし(1,309円)が揃い、約80種類のフードメニューが楽しめます。
日本酒のラインナップには、店舗限定で供される「神聖」純米大吟醸(各869円)なと、フルーティーな「松の翠」(869円)が揃っており、特に実際に三種の日本酒を試飲できる「利き酒セット」(1,078円~)は見逃せません。
また、オープニングフェアとして、7月8日(水)から7月23日(木)まで、日本酒を全品半額で提供するサービスも実施されます。訪れる際は、特別なオファーも見逃さないようにしましょう。
最後に
「京都四条酒場神聖」は、日本酒文化を楽しむ上で特別な体験を提供する新たなスポットです。和食との相性が抜群な日本酒と、厳選された京食材を楽しむ贅沢を、リニューアルされたこの酒場で堪能してみてはいかがでしょうか。訪れる全ての人々にとって、心温まるひとときを提供することでしょう。
【店舗概要】
店舗名:京都四条酒場神聖
所在地:京都府京都市下京区綾小路通富小路東入塩屋町65
アクセス:阪急京都本線烏丸駅徒歩約4分/阪急京都本線京都河原町駅徒歩4分
営業時間:月~金・祝前日16:00~23:30(LO 23:00)、土日・祝日14:00~23:40(LO 23:00)
平均価格帯:4,500円~5,000円
公式サイト