株式会社ERIアカデミーが二級建築基準適合判定資格者検定で圧巻の合格実績を達成
建築技術者の育成を使命とする株式会社ERIアカデミーは、2025年11月14日に実施された二級建築基準適合判定資格者検定において、受検対策講座を受講した修了者たちが記録的な合格率61.9%を達成したことを発表しました。これは全国の合格率30.3%を大きく上回るもので、同検定の全合格者204名に対し、12.8%を占める結果となりました。
この二級建築基準適合判定資格者検定は、国土交通省が所管する国家試験であり、一級または二級建築士としての資格を持つ人が受検することができます。この資格を取得することで、建築物の確認検査業務において副確認検査員や建築副主事としての役割を担うことが期待されています。
受検対策講座の重要性
ERIアカデミーでは、2011年4月から受検対策講座を開講しており、建築士の定期講習に加え、参加者に合格するための具体的な知識と技術を提供しています。この講座は、受講生の理解を深め、実践的なスキルを育成する内容となっており、成果が数値で示される形となりました。受講生は、効率的に学び、効果的に試験準備を進めることができる環境を提供されています。
受講者の中には、受講後すぐに検定に挑戦する人も多く、実績を上げることで自身のキャリアを一層前進させています。このようなケースは、講座が単なる教育の場でありながら、実務に密接にリンクしていることを示しています。
未来に向けた取り組み
ERIアカデミーは、今後も建築士の定期講習や建築基準適合判定資格者検定に向けた受検対策講座の開催を続け、建築技術者のスキル向上と新たな確認検査員の育成に努めていく方針です。次年度の検定に備えた受検対策講座も開講中で、技術者の質の向上を目指しています。
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お問い合わせ先
このように、ERIアカデミーは今後も建築士養成に向けた教育活動を精力的に行い、さらなる合格者の輩出を目指していきます。