新しい天体観測
2025-11-19 11:10:42

革新的なスマート望遠鏡「Origin Mark II」がもたらす天体観測の新世界

宇宙の神秘を日常の一部として楽しむために、セレストロンが最新のスマート望遠鏡「Origin Mark II Intelligent Home Observatory」を発表しました。この製品は、天体観測や画像撮影のスタイルを一新することを目指しています。アーキサイト社が日本市場に向けて提案するこの望遠鏡は、深宇宙の淡い星々を捉え、その美しい画像をスマートフォンやタブレットに送信することが可能です。

Origin Mark IIの特長


「Origin Mark II」は、先進のCMOSセンサーを搭載しており、非常に高い解像度を持ち、優れた感度を誇ります。この望遠鏡は、152mmのRASA光学系を使用して設計されており、セレストロンの著名なシュミットカセグレン技術を利用した「天体画像撮影専用」の鏡筒です。この配置により、不明瞭な星雲や星団、銀河を迅速かつ美しく捉えることができます。

設定も非常に簡単で、StarSenseテクノロジーにより、自動で星空を認識します。ユーザーは「電源を入れる」と「スマートフォン・タブレットのOriginアプリを起動しWi-Fiに接続する」という2ステップで、トラブルフリーなセットアップとアライメントが完了します。これにより、誰でも手軽に宇宙の観測を楽しむことができます。

Celestron Originアプリの魅力


また、Celestron Originアプリは、普及しているSkySafari TMによって知られるSimulation Curriculum社との共同開発によるもので、使いやすいプラネタリウムインターフェースを特徴としています。アプリは望遠鏡システムの制御や撮像、さらに画像処理を容易にする機能を提供し、ユーザーが天体撮影を楽しむための便利なツールとなります。

製品仕様


Origin MK IIの仕様は以下の通りです。

  • - 光学系: Rowe-Ackermann Schmidt Astro-graph (RASA)
  • - 口径: 152mm
  • - 焦点距離: 335mm
  • - 口径比: F2.2
  • - コーティング: StarBright XLT コーティング
  • - CMOSセンサー: Sony IMX678-AAQR1 (カラー、裏面照射型)
  • - 有効画素数: 8.3M (3856×2180)
  • - 電源: 内蔵 LiFePO4 (97.9Wh、6時間以上使用可)

このように、情報化社会にマッチした「Origin Mark II」は、望遠鏡業界での新しいスタンダードを築くことが期待されています。セレストロンは1960年に設立され、天体機器のパイオニアとして名を馳せてきました。今回の製品も、その革新的な発想から生まれたもので、多くの宇宙ファンの間での注目を集めています。

アーキサイトの役割


アーキサイトは、パソコンやスマートフォン周辺機器の専門商社であり、セレストロンの公式代理店として、日本国内における製品の流通とサポートを行っています。自社ブランド「ARCHISS」などと共に、便利なアイテムを提供しながら、セレストロンの製品を通じて宇宙観測の楽しさを広めています。

「Origin Mark II Intelligent Home Observatory」は、家の中で手軽に宇宙の奥深さを体感できる新しいツールです。もし興味を持たれた方は、アーキサイトの公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社アーキサイト
住所
東京都台東区秋葉原5-9明治安田生命秋葉原ビル
電話番号
03-6859-0281

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