GOODROIDが新たなステージへ
株式会社GOODROID(東京目黒区、代表取締役社長:松田和彬)は、ハイパーカジュアルゲームの新スタジオ「Pawars(パワーズ)」を設立し、記念すべきタイトル「Bus Rush Fever!」をリリースしました。このゲームは、駐車場に停められた色とりどりのバスをうまく出庫させて、道路にいる乗客の元へと導く要素を盛り込んだパズルゲームです。事前の期待を超え、リリースからわずか1ヶ月で、イギリスやフランスを含む28カ国のAppStoreで無料ゲームランキング1位を獲得しました。
GOODROIDのハイパーカジュアルゲーム事業
2020年10月にハイパーカジュアルゲームの開発をスタートしたGOODROIDは、これまでにも「Hexa Away」などの人気作を世に送り出してきました。ハイパーカジュアルゲームは、年齢や性別を問わず、誰もが手軽に楽しめるゲーム体験を提供することを目的にしています。これにより、同社はそのジャンルで特に強みを発揮し、多くのユーザーに支持されています。
新スタジオ「Pawars」の設立
2025年9月、GOODROIDはさらにハイパーカジュアルゲームの開発を強化するため、新たに「Pawars」という名の東京拠点のゲームスタジオを設立しました。新スタジオの設立は、同社の今後の成長を支える一歩であり、ゲーム開発のさらなる可能性を探求するための基盤となります。開発チームは、ゲームプレイのクオリティを重視し、ユーザーが何度でも楽しみたくなるようなゲームを作り上げていくことを目指しています。
「Bus Rush Fever!」の魅力
「Bus Rush Fever!」は、シンプルな操作で奥深いパズル体験を提供するゲームです。ユーザーは、さまざまなギミックを駆使して色別のバスを出庫させる作業に挑戦します。このゲームは、難易度が徐々に上がるステージ構成に加え、駐車場や道路の状況が変わることによって、戦略的な思考を促すようにデザインされています。このような要素が組み合わさることで、飽きることなくプレイすることができます。
リリースから約1ヶ月で、アメリカで第6位、カナダで第3位、ドイツで第2位、イタリアで第4位など、世界的にも高評価を得ており、累計150万ダウンロードを超えました。これにより、GOODROIDのハイパーカジュアルゲームの地位はますます強固なものとなりました。
今後の展望
今後もGOODROIDは、東京の2つのスタジオ「2PEACE」と「Pawars」、さらには福岡の「HASIGO」を通じて、新たなヒットゲームを開発し続けていく方針です。GOODROIDの「おもしろくあれ」というポリシーのもと、国内外で多くのユーザーに愛される作品を生み出すための努力を惜しまないことでしょう。
ユーザーがさらに楽しめるスマートフォンアプリの開発に向けて、これからも新たな挑戦を続けていくGOODROIDから目が離せません!
サービス詳細
- - タイトル:Bus Rush Fever!
- - ジャンル:ハイパーカジュアルゲーム
- - OS:iOS/Android(一部機種では未対応)
- - 提供開始日:2026年3月21日(日本国内では未配信)
- - 利用価格:基本プレイは無料
© GOODROID,Inc. ALL Rights Reserved.