ハゴロモがリユーステック2027に出展
株式会社ハゴロモ(本社:東京都千代田区、代表取締役:橘壮太郎)は、2026年10月20日から21日にかけて開催される『リユーステック2027』に出展します。リユース業界では、店舗運営の中で「人の管理」が重要な課題となっており、内部不正の防止が喫緊の課題とされています。
内部不正対策の重要性
内部不正の発生は、企業に多大な影響を及ぼし、その後の経営にも暗い影を落とします。そこでハゴロモは、リユース事業者の事業成長を促すため、10月21日(水)に特別セミナーを開催します。このセミナーでは、実際にリユースショップで発生した約400万円の内部不正の事例を踏まえて、その原因や対策について深く考察します。
「なぜこのような大きな不正が発生したのか?」という問いから、リユース事業者が直面する店舗運営の課題を掘り下げる内容です。このセミナーを通じ、内部不正を単なる「従業員の問題」と捉えるのではなく、店舗運営全体の視点からアプローチする重要性を議論します。
具体的なセミナー内容
セミナーでは、以下のテーマが取り上げられます。
- - 約400万円の内部不正の詳細
- - リユース店舗での不正の背景
- - 「人・ルール・仕組み」を踏まえた店舗運営のガイドライン
- - 内部不正対策と社員定着との両立
- - 内部不正防止策を事業成長にどう結びつけるか
登壇者には、株式会社プリマベーラ経営サポート事業部の社長・松田幸之助氏や、株式会社CSAグループの代表取締役・河野公亘氏、ハゴロモからはコンサルティング営業部の石井昭如が参加します。
リユーステック2027の概要
『リユーステック2027』は、2026年10月20日と21日の2日間、TODA HALL & CONFERENCE TOKYOで開催されます。ハゴロモのブース番号はHALL-A 401+402です。そこでは、リユース事業者や小売業者に向けて、防犯や内部不正に関連する課題解決策を提案します。
目指す「安心して働ける店舗」
ハゴロモは、書店、小売店、ホビーショップなど、さまざまな小売事業者向けに商品やサービスを提供してきました。近年、店舗運営の現場で直面する「防犯」「内部不正」「人材不足」「業務負担」といった問題に注目し、働く人と企業双方にとってより良い店舗環境の実現を目指しています。
内部不正を防ぐ目的は、会社の損失を減少させることだけではありません。従業員を疑う必要のない仕組みや、管理者の負担を軽減し、安心して働ける環境を整えることこそが、企業の安定した運営と持続的成長につながると考えています。
今後もハゴロモは、小売・リユース業界の現場に寄り添い、店舗運営に関わるさまざまな課題の解決を支援し続けます。
株式会社ハゴロモの概要
- - 社名:株式会社ハゴロモ
- - 所在地:東京都千代田区内神田1-10-8
- - 代表取締役:橘壮太郎
- - 設立:1967年7月31日
- - 事業内容:
- アーティストカレンダーの企画・制作・販売
- キャラクターグッズの企画・制作・販売
- 店舗資材の管理・配送
- 店舗セキュリティの提案
- 各種イベントの企画
- 書籍の出版
ハゴロモの事業について、さらなる詳細は公式サイト(https://www.hagoromo.com/)をご覧ください。