MAGI-Cに片岡力也氏が新たに取締役に就任
MAGI-C株式会社(東京都港区)は、2026年7月15日付で、片岡力也(かたおか りきや)氏が取締役に就任したことを発表しました。片岡氏は、以前に「ど素人ホテル再建計画」で沖縄の赤字リゾートホテルを再生させた実績を持ち、現在は数多くのSNSアカウントのプロデュースを手がけています。
就任の背景
MAGI-Cは「全国の事業者に“SNS”という現代の魔法を届ける」というミッションを掲げ、SNSを駆使した事業創造と経営支援に特化したマーケティング集団です。片岡氏の参画は、両者のビジョンが一致した結果によります。彼は自身の経験を元に、MAGI-CとともにSNSを起点とした事業創造を強化し、業界のリーダーとしてのポジションを確立することを目指しています。
ど素人ホテル再建計画の実績
片岡氏は、「ど素人ホテル再建計画」において、経営未経験からスタートし、大赤字状態にあった沖縄のリゾートホテルを引き継ぎ、その再建過程をSNSを通じて公開しました。このアプローチによりホテルを黒字化させ、SNSを活用しての事業再生の可能性を証明しました。彼の手腕は、多くの無名アカウントをヒットさせる高い再現性が特徴です。
実際、彼が関わったSNSアカウントは総フォロワー26万人を超え、数々のバズを生み出すことに成功しています。加えて、片岡氏はビジネス番組「令和の虎」に新たな“虎”としても出演し、幅広いメディアでの活動が注目を集めています。
コメントと今後の展望
MAGI-Cの代表取締役、森泰輝氏は、片岡氏との出会いについて「彼は天才だ」と直感し、取材を申し込んだ経緯を語ります。彼は、SNSで成功を収めるためには計算だけでなく「ワイルドな生感」が求められると信じており、この感覚を共有する片岡氏と共に、新たなSNSプロデューサーを育成する「大きな箱」を作りたいと語っています。
また、片岡氏は「沖縄のホテル再建は、SNSの向こう側にいる皆さんと共に成し遂げたもので、SNSがただの宣伝ではなく、事業を生み出す力を持っていると確信しています。MAGI-Cでは、この力を全国の事業者へ届ける仕組みを作り上げていきます」と述べ、自身の経験を生かす意欲を見せています。
片岡氏の就任により、MAGI-CはSNSを利用した事業再建・アカウントプロデュースの領域をさらに強化し、業界に革新をもたらすことが期待されます。今後の彼の活動に注目が集まることでしょう。