株式会社JAMが新たに導入した福利厚生制度で楽しい職場環境を実現
渋谷区富ヶ谷に本社を構える株式会社JAMが、趣味や仕事の両立ができる福利厚生制度を新たに発表しました。この制度は、代表取締役の酒井誠が自身の反省を通じて実現させたもので、社員がより良い労働環境を享受できることを目指しています。本記事では、この新しい福利厚生の詳細とその背景についてご紹介します。
反省から生まれた労働環境の改革
株式会社JAMは、企業としての成長とともに、社員とのコミュニケーション不足からくる問題を痛感してきました。特に、マーケティング部門と技術者の間での認識の違いや、その溝がもたらすストレスは深刻な問題となっていました。このような状況を改善し、社員が楽しく働ける環境を作るために、酒井は具体的な施策を打ち出すことを決意しました。
具体的な福利厚生の内容
新たに導入された福利厚生は、以下の4つの制度から成り立っています。これにより、社員が自分自身の意思で快適な職場環境を築くことができるようになります。
1. パソコン選びたい放題の福利厚生
2年間在籍したことのある社員には、自分の制作環境について意見を聞き、その要望を反映させたパソコンを支給するという制度です。入社2年目に上長から声がかかり、自身の課題を相談するという流れを作ります。これにより、社員は自分の使いやすい環境での制作が実現され、業務の効率化が期待されます。
2. 役職に応じた明確な業務内容と報酬
役職に就くことで責任が増しますが、具体的に何を期待されているのか課題となることが多いです。そのため、部長やチーム長の仕事内容を明確にし、何を達成すればどのように評価されるかをはっきりと示す仕組みを設けました。これにより、社員は自分のキャリアプランをより楽しく描くことができるようになります。
3. 出戻り無制限の福利厚生
退職後、再度入社できる制度も導入されました。現在の転職市場では、多くの人が「元の会社が良かった」と感じているというデータがあります。そこで、一度退職した社員がいつでも戻れる環境を整えることで、労働市場の変化に応じた柔軟な雇用形態を提供します。
4. イテクレヤホットラインの導入
おくりバント社との提携により、社員の不満や疑問を匿名で受付ける「イテクレヤホットライン」を導入しました。このシステムにより、社員が気軽に上司に意見を投稿でき、会社の課題を指摘することが促進されます。酒井がそれに基づいて改善策を考える流れができ、働きやすい環境づくりが進むことを期待しています。
未来への約束
2025年のスローガンとして「変化の年」を掲げた株式会社JAMは、社員と顧客の両方の幸せを追求し続けることを約束します。これは新しい福利厚生制度の一環であり、今後も様々な施策を通じてさらなる成長を目指していく姿勢を示しています。
会社概要
株式会社JAMは、UXを中心としたWEB制作・システム開発を行っており、幅広い業種へのサービス提供が可能です。興味のある方は、公式サイトを訪れてみてください。
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