日本調剤学術大会の概要
2026年度の日本調剤グループ学術大会が、2026年9月27日(日曜日)に東京都渋谷区のベルサール渋谷ファーストで開催されることが決定しました。この大会では、薬剤師、医療事務、管理栄養士などの専門職が集まり、業界の発展を目指して知識や技能を高めることを目的としています。
一般参加申し込みの延長
このたび、申込み締切が9月4日(金曜日)23:59まで延長されることが発表され、医療関係者をはじめとする一般の皆様にも参加のチャンスが広がりました。参加希望の方は早めに申し込むことをお勧めします。
学術大会の意義
日本調剤は、2016年から毎年社内で学術大会を開催しており、従業員が日常業務で見つけた疑問を基に多くの成果を全社で共有する場となっています。大会は、専門性を高めるために不可欠なプラットフォームとして位置づけられています。具体的には、職員が自ら研究や発表を行う姿勢を育むため、充実した教育制度を提供しています。このような取り組みが、最終的には患者や地域社会への貢献につながるとされています。
2026年度の大会テーマ
2026年度のテーマは「薬局の深化~Beyond the Pharmacy~」です。このテーマのもと、現地参加とオンライン配信を合わせたハイブリッド形式での開催が予定されています。参加者がより多様な方法で学び、交流する機会が増えます。
発表形式とプログラム
大会では、選考を通過した演題による口頭発表とポスター発表が行われるほか、特別講演やブース展示も実施されます。特に注目すべきは、京都大学大学院の岡田浩教授による基調講演です。岡田教授は、薬局における健康支援の研究をリードする専門家で、彼の視点から新たな知見が得られることが期待されます。
参加案内
大会は10:00から16:30まで開催され、受付は9:30からスタートします。参加費は3,000円(税込)ですが、報道関係者は無料で参加可能です。申し込みは専用フォームから行えます。また、参加する薬剤師には研修認定薬剤師の単位も発行される予定です。
まとめ
日本調剤学術大会は、医療職にとっての成長の場であり、知識の共有と新たな価値の創出が期待される貴重な機会です。ご関心がある方は、ぜひ期日内にお申し込みいただき、充実したプログラムを通じて多くの学びを得てください。
【イベント詳細】
- - 開催日時:2026年9月27日(日)10:00~16:30
- - 開催場所:ベルサール渋谷ファースト
- - 対象:業種・職種問わず
- - 参加費:3,000円(税込)