中村亜由子が一般社団法人新経済連盟の幹事に就任
株式会社eiiconの代表取締役社長である中村亜由子氏が、この度一般社団法人新経済連盟の幹事に就任しました。この連盟は、デジタルを基盤にした経済と社会の改革を目指し、個人や企業がその力を最大限発揮できる環境を整えるために活動する日本で最も新しい経済団体の一つです。
新経済連盟は、ITやスタートアップ企業を中心に多くの企業が参加し、「新しい経済の発展を通じて日本経済の成長と国際競争力の向上に貢献する」ことを目指しています。発足は2012年6月で、現在も多様な政策提言活動を展開し、規制改革やスタートアップ支援、デジタル社会の実現を推進しています。この新しい任務に就くことで、中村氏は同連盟の一員として、その政策提言活動に深く関与することになります。
幹事就任の背景
中村氏は新経済連盟の「スタートアップ政策懇談会」のメンバーとして、日本におけるスタートアップエコシステムの発展を支援し、政策提言活動に貢献してきました。新幹事として、その活動をさらに推進し、スタートアップの成長支援や企業の新規事業創出、地域イノベーションの促進に力を入れていく意向を示しています。
中村氏は、今回の幹事就任を次のように語っています。「新経済連盟は、日本の成長を牽引するスタートアップやテクノロジー企業が集う重要な団体です。この団体を通じて、経営者の皆さまが持つ並々ならぬ志と実行力に日々刺激を受けています。今後は、私たちの目指す『オープンイノベーション先進国』の実現に向け、イノベーション創出を加速していきたいと考えています。」
eiiconの役割と展望
株式会社eiiconは、日本で最大級のオープンイノベーションプラットフォームとして、特に企業や自治体、大学との連携を図りながら新たな事業創出や地域の活性化に取り組んでいます。また、同社のプラットフォーム「AUBA」は39,000社を超える企業が利用しており、数々のマッチング機会を生み出してきました。2025年のISO 56001認証取得を目指すなど、国内外を問わずイノベーション支援へ注力しています。
これまでに、164社以上の業界リーディングカンパニーとの協力を通じて、広範囲なオープンイノベーションを進めてきました。中村氏のリーダーシップのもと、eiiconは地域企業向け事業や官民連携など、デジタル化を促進する多様なプロジェクトを通じて、日本経済の持続的成長と国際競争力の強化に貢献することを目指します。
まとめ
中村亜由子氏の新経済連盟幹事就任は、スタートアップ支援やイノベーション創出の重要性がますます高まる中で、注目すべき一歩となります。今後の活動に期待が寄せられる中、eiiconがどのような新たな価値を提供していくのか、注目が集まります。経済団体としての新経済連盟との連携を通じて、日本の未来を切り拓く取り組みが進むことでしょう。