NTTセキュリティ・ジャパンがWebセミナーを開催
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社は、2026年7月14日(火)にSBクリエイティブ株式会社主催の「IT資産管理/エンドポイントセキュリティ 2026」にて、エンドポイントセキュリティをテーマにした講演を行います。このイベントでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業におけるテレワークやBYOD(Bring Your Own Device)の導入に伴う、エンドポイント管理とセキュリティ対策の重要性に焦点を当てます。
DXと働き方改革の背景
企業は現代のデジタル環境で効率を求めてDXおよび働き方改革に取り組んでおり、これに伴い新たな働き方が生まれています。テレワークやモバイルワークの普及により、エンドポイントセキュリティの重要性がますます高まっています。一方で、システム環境の多様化やサービスの複雑化、人材不足が相まって、IT資産管理の難しさは増しているのが現状です。企業は、こうした課題を克服しつつ、サイバーセキュリティの脅威から自身を守る必要があります。
講演の詳細
今回のセミナーでは、これらの問題に対して、NTTセキュリティ・ジャパンが提供する情報を共有し、IT資産管理とエンドポイントセキュリティに関する具体的な対策を提案します。
講演タイトル
「検知・アラート疲れからの脱却:AI時代のエンドポイント防御は“事前防御”へ」
講演日時
2026年7月14日(火) 13:40~14:10
講演の内容
エンドポイントセキュリティの進化には、EDR(Endpoint Detection and Response)を中心にした事後検知モデルからの脱却が求められています。しかし、現在では大量のアラートや調査コストといった新たな問題も増えています。特に、正規のツールを悪用する攻撃の増加により、従来のログ分析だけでは対応が難しいグレーアラートが増えており、運用は限界を迎えようとしています。この講演では、こうした課題を解決するために「事前防御」へのシフトを提案し、AIを活用した新しい防御手法について説明します。
講演者には、NTTセキュリティ・ジャパンのプロフェッショナルサービス部に所属する伊藤広之氏が登壇します。
参加方法
参加は無料ですが、事前登録が必要です。興味のある方は、以下のリンクから登録を行ってください。
NTTセキュリティ・ジャパンについて
NTTセキュリティ・ジャパンは、NTTグループ内でサイバーセキュリティ専門の事業者として、20年以上にわたる経験と知識を結集し、プロアクティブサイバーディフェンスサービスを提供しています。リスクの予測からインシデント対応まで、一貫した安全なデジタル社会の実現を目指しています。
会社所在地は東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 20F/21Fで、代表は木村正人氏が務めています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。