ゴーゴーカレーの挑戦
2026-01-20 07:48:22

ゴーゴーカレー、インドネシア20店舗目達成!更なる展開が期待される

ゴーゴーカレー、インドネシアに新たな店舗を開店



ゴーゴーカレーは2025年12月、インドネシアの南ジャカルタにて20店舗目の出店を達成しました。この節目となる店舗は「エピウォーク エピセントラム店」と「リッポモール・ヌサンタラ店」の2店舗で、どちらも商業施設内に位置し、ランチタイムに多くの集客が期待されています。オープン初日から多くの来店者で賑わいを見せ、現地でのブランド浸透を強く印象付けました。

開店記念イベントで盛り上がりを見せる



新店舗オープンを祝うイベントが行われ、来店者が参加できるミニゲーム「Go! Go! Shot」が開催されました。この施策は、ファミリー層や若年層から特に好評を博しています。また、オープン初週末には新店舗限定の「World Champion Class(WCC)チャレンジ」が行われ、事前応募には140名以上が参加。このイベントでは約2.5kgのカレーを11分で完食する挑戦者も現れ、会場は大きな盛り上がりを見ました。優勝者には飲食バウチャーが贈呈され、参加者の熱気が店舗を盛り上げました。

SNSでの拡散がブランドを後押し



当日の出来事はSNSでも多くの投稿がされ、新規オープンした店舗が話題となりました。これにより、ゴーゴーカレーはさらに認知度を高め、ブランドとしての地位を確立しつつあります。今後もインドネシア市場において、体験型や参加型イベントを通じて、ブランド体験の強化と事業拡大を目指すとしています。

22号店の開店はさらなる成長の証



2026年1月15日には「ゴーゴーカレー スーパーモール・カラワチスタジアム店」を新たにオープンしました。この店舗は、リッポ・カラワチ地区の大型商業施設内に位置しており、家族連れや学生、オフィスワーカーなど、幅広い層の集客が見込まれています。ゴーゴーカリーは、インドネシアにおける存在感をさらに高める一歩を踏み出しました。

今後の展望



ゴーゴーカレーは、インドネシア市場において体験型コンテンツへの取り組みを強化し、ブランドのさらなる成長を期待しています。日本発のカレーブランドとして、今後も現地市場との密接な関係を築いていく所存です。現地の味を求めるファンに応えることで、インドネシアでのさらなる成長を目指していきます。

会社概要


ゴーゴーカレーグループは2003年に設立され、東京・新宿に1号店をオープン。以降の展開では、ニューヨークのタイムズスクエアにも進出し、海外展開を加速させています。2023年1月には本社を東京から金沢に移転しました。今後も「世界一のカレー専門商社」を目指し、国内外に約130店舗を展開していく方針です。


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会社情報

会社名
株式会社ゴーゴーカレーグループ
住所
石川県金沢市沖町イ81-1
電話番号

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