新プラットフォーム登場
2026-03-24 14:40:25

レスキューナウが新たな危機管理プラットフォーム「RESCUENOW」を発表

レスキューナウが新たな危機管理プラットフォームを発表



株式会社レスキューナウは、企業の危機管理能力を向上させるための次世代プラットフォーム「RESCUENOW」を発表しました。このプラットフォームは、オペレーショナル・レジリエンス(Operational Resilience)の実践を支援するために設計されており、企業が直面するさまざまな脅威や障害に迅速に対応できるようにすることを目指しています。

オペレーショナル・レジリエンスとは何か


オペレーショナル・レジリエンスは、従来の防災や事業継続計画(BCP)を基盤に、現代社会の複雑なリスク環境に対応するために進化した概念です。このアプローチは、災害や危機が不可避であることを前提に、その影響を最小限に抑えること、そして早期に回復する能力を重視しています。そのため、単に自社だけでなく、サプライチェーン全体の事業継続能力を強化するための統合的なリスク管理が求められます。

RESCUENOWの機能と利点


「RESCUENOW」は、企業が危機に直面した際に、その影響を軽減し、迅速に回復するために必要な一連のサービスを提供します。これまでの危機管理業務は、情報の監視や安否確認、被害状況の収集など、さまざまな目的ごとに異なるサービスを使用していました。しかし、各サービスが独立しているために、情報が断片化し、企業の迅速な対応を妨げる要因となっていました。

簡素化された操作


「RESCUENOW」では、一つのIDで統合されたプラットフォームを利用することで、情報の劣化・断片化を根本から解決します。ユーザーは、登録されている情報やリアルタイムで収集される最新情報を容易に確認でき、企業のオペレーショナル・レジリエンスを強化するための根幹を形成します。これにより、情報の統合、分析、意思決定プロセスの効率化が図られます。

新サービスの紹介


今回のプラットフォームの発表に伴い、「RESCUENOW お知らせ」という新サービスも導入されます。このサービスでは、社内における通知や周知事項を、一括して配信できる機能が提供されます。特に特徴的なのは、情報をスレッド形式で管理するシステムで、最新の情報を常に把握しやすくします。

災害時やシステム障害が発生した際、従来のメール通知では重要な情報が埋もれてしまう問題がありますが、「RESCUENOW お知らせ」では、前後関係を含めた情報の流れを把握できるようになっています。この結果、従業員は、関連する情報を一つの文脈で理解し、迅速に行動に移ることができるようになります。

オールインワンサービス「imatome」


さらに、「RESCUENOW」には「imatome」という新たなオールインワン危機管理サービスが統合されます。このサービスは、災害発生時に企業がどのように対応するかを一元管理し、従業員や拠点の状況を把握するために設計されています。これにより、企業は事業継続に向けた迅速かつ戦略的な対応が可能になります。

企業にとっての価値


レスキューナウは、2000年の創業以来、危機管理市場の成長とともに取り組んできた経験を活かし、これまでの課題を解決するためのプラットフォームを構築しました。「RESCUENOW」により、企業は自社のニーズや課題に応じた必要なサービスを選択して導入できるため、柔軟な対応が可能です。

まとめ


新たに提供されるプラットフォーム「RESCUENOW」は、企業の危機管理対応を根本から変える力を持っています。レスキューナウは、今後さらに多様なサービスを追加していく計画であり、企業のオペレーショナル・レジリエンスの向上に貢献していくことでしょう。

詳細な情報やトライアルの申し込みは、レスキューナウの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社レスキューナウ
住所
東京都品川区西五反田5-6-3
電話番号
03-5759-6775

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