トライシクル株式会社が「New環境展2026」に出展
トライシクル株式会社は、2026年5月20日から22日の間、東京ビックサイトで開催される「New環境展2026」に出展することを発表しました。当社は、サーキュラーエコノミー(循環型経済)を推進し、持続可能な社会の形成を目指している企業であり、グループとしても環境に配慮した活動に注力しています。
出展内容としては、電子契約サービス「エコドラフト with クラウドサイン」を紹介します。このサービスは、産業廃棄物や建築廃棄物の契約を効率化し、環境負荷の低減にも貢献するものです。ブースに訪れると、実際の画面を操作してみることもできます。特に、廃棄物処理に関する契約の電子化を考えている方、導入を検討する方には、有益な情報が得られます。
2026年「New環境展」の詳細
「New環境展2026」は、アジア最大級の環境に関連する展示会です。当社は2023年から連続で出展しており、特に注目を集めています。開催場所は東京ビックサイトで、出展ブースは東7ホールのD727となっています。展示時間は、初日と二日目が午前10時から午後5時まで、最終日は午後4時までとなっています。
エコドラフトの特長
エコドラフトは、昨年末までに既に300社の企業に導入され、年間40,000件の契約締結を実現しています。その理由は次の4点に集約されています。
1.
工数とコストの大幅削減:紙や押印、郵送のプロセスが不要になり、業務効率が大幅に向上します。
2.
容易な操作性:ITに不慣れな方でも使いやすい導入サポートを提供しています。
3.
法令遵守のテンプレート:業界特化型の標準テンプレートを搭載し、法改正にも対処可能です。
4.
クラウドサインとの連携:エコドラフトを導入することで、単独でクラウドサインを利用することも可能です。
これらの特長については、ブースで詳しく説明し、実際に体験していただくことができます。
環境への取り組み
トライシクルでは、環境に配慮した事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。その一環として、エコドラフトは環境問題解決のための重要なツールとされています。また、グループ企業である株式会社サナースも出展するため、ぜひ両ブースを訪れて、新たな技術やサービスについて直接お話しできればと思います。
当社の詳細については、
トライシクル株式会社のウェブサイトをご覧ください。