沖縄県豊見城市に位置する琉球温泉 瀬長島ホテルでは、2026年6月19日から新しいディナーメニューが登場します。1階のレストラン「オーシャンダイニング風庭(かじなぁ)」で提供されるこの新ディナーは、「瀬長島サンセットグリル&沖縄野菜マルシェ」と名付けられ、沖縄の風味豊かな食材を存分に楽しむことができます。
このディナーでは、沖縄県産の和牛や新鮮な魚を使った9種類のスペシャリティメニューが特徴です。「琉球もろみ酢ハニーローストスペアリブ」など、シェフが腕を振るって創り出した一品一品は、県産食材の魅力を引き出したものとなっています。その料理に加え、約65種類の沖縄県産野菜を中心としたデリやスープ、デザートが楽しめる贅沢なサラダバーが用意されています。
特に、「琉球もろみ酢のまろやかな酸味」と「はちみつの甘さ」が絶妙にバランスした特製ダレで、肉の奥深い旨味を引き立てています。その結果、沖縄の豊かな食文化を感じることができる、特別なディナー体験が実現しました。
旅の途中や記念日、温泉を楽しんだ後の食事としても非常に適したこのディナーは、リゾート気分を味わいながら、沖縄の sabores を存分に楽しむことができるメイン料理になります。また、各料理はそれぞれ独自の風味を持ち、県産和牛の柔らかくジューシーな口当たりや、県産魚のふっくらした食感、あぐー豚の強い旨みなど、多様な味覚が楽しめます。
統括総料理長の永椎 康氏は、「これまでは和食スタイルが主でしたが、沖縄の食材の魅力を広く楽しんでいただける洋食スタイルへとリニューアルしました」とコメント。この新ディナーは、単なる食事ではなく、沖縄ならではの食材の豊かさを感じる特別な体験であり、訪れる人々にとって特別な夜を演出します。
サラダバーには、色鮮やかな沖縄県産野菜、ビストロ仕立ての冷製デリ、温野菜、旬のスープ、南国フルーツ、ホテル自家製のデザートなど、バラエティに富んだメニューが揃い、まるで食のマルシェのような楽しさを提供しています。メイン料理を待つ間や食後のひとときも、選ぶ楽しさが味わえるのが魅力です。
また、この新ディナーは宿泊客だけでなく、一般のお客様にも利用可能です。ホテル内の温泉「琉球温泉 龍神の湯」での入浴後や、近くの観光スポット「瀬長島ウミカジテラス」での観光を楽しんだ後、そのままディナーを楽しむことができます。特に美しいマジックアワーに合わせて始まるディナータイムは、特別な思い出を作る絶好のタイミングです。
【ディナー概要】
- - 提供場所:琉球温泉 瀬長島ホテル 1階オーシャンダイニング風庭(かじなぁ)
- - 営業時間:18:00~21:30(ラストオーダー 21:00)
- - 座席数:114席(テーブル席90席・テラス席24席)
- - 予約・お問い合わせ:050-1721-9274(ホテル代表)
おいしい沖縄の良さを存分に感じることができる新ディナー、ぜひお楽しみください。
詳しい情報は公式サイトをチェックしてみてください。
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