子育て未来を考える
2026-09-03 11:34:17

赤ちゃん本舗が共創イベント『こそだてバル』を開催し子育ての未来を語る

未来を考える『こそだてバル』の開催



2026年8月21日、赤ちゃん本舗と大日本印刷が共催する共創イベント『こそだてバル』が東京都で盛大に行われました。

このイベントには267名が参加し、子育てをテーマに官民が一堂に集まり、未来について熱い討論が交わされました。登壇者には東京都知事の小池百合子氏をはじめ、港区、江東区、品川区の各区長が名を連ね、子育て支援に関する具体的な取り組みを紹介しました。

イベントの意義と目的


少子化の問題は常に議論されていますが、赤ちゃん本舗は単なる数字ではなく、親が持つ「なぜ産んだのか」という気持ちに寄り添った取り組みを強調。その中で、「子育てしやすい社会」を実現するための様々な方策を探ることが今回の目的とされました。イベントを通じて、企業や行政が共同で子育て世帯を支援する新たなインフラを構築し、心理的・物理的なハードルを取り除くことが目指されています。

基調講演とセッションの内容


イベントは、まず赤ちゃん本舗からの基調プレゼンテーションから始まり、続いて小池知事が登壇。「東京から全国へ広がる子育て支援の未来」をテーマに、待機児童数の劇的な減少や、教育費の軽減策、男性育児休業の取得率向上といった具体的な成果を発表しました。
特に、育休取得率が2015年の4.5%から61.2%にまで増加したことに触れ、家庭での育児が当たり前となる社会の変革を語りました。

首長トークセッション


登壇した区長たちはそれぞれ、理想とする子育て社会について意見を交換しました。訪問支援や見守りサービスの取り組みなど、子育て支援の新たな形が提案され、さらなる進化が期待されています。

ワークショップの様子


続くワークショップでは、多くの企業が自らの強みを持ち寄り、議論を交わしました。赤ちゃん本舗は、参加企業が力を合わせ、子育てを取り巻くバリアを取り除く革新的なアイデアを創出する場を提供しました。デザイン思考を取り入れた方法論が用いられ、参加者たちは自由に意見を出し合い、未来の子育て環境を模索しました。

未来への期待


赤ちゃん本舗は物販を超えて、子育て世代の「伴走者」としての役割を自負しています。「産まない理由」を埋めるのではなく、「なぜ産んだのか」という喜びを大切にしながら、社会全体で子育てが楽しめる環境を整えることを目指します。このイベントを契機に、全国的な「かなえたい」を「ささえる」取り組みが広がることを願っています。

開催時の概要

  • - イベント名: こそだてバル
  • - 開催日: 2026年8月21日
  • - 会場: DNP市谷加賀町第3ビル
  • - 主催: 株式会社赤ちゃん本舗
  • - 共催: 大日本印刷株式会社
  • - 参加者: 83社267名 

赤ちゃん本舗は、今後も子育てを応援するための新しい価値を生み出していくことに注力していきます。


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会社情報

会社名
株式会社 赤ちゃん本舗
住所
大阪府大阪市中央区南本町3-3-21
電話番号
06-6251-0625

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