伝統技法と新技術の融合、「°Ondo」の挑戦
日本酒愛好家やワイン通の間で今話題を呼んでいる日本酒ブランド「°Ondo」が、再びその魅力を広げるべく第2回抽選販売を9月8日より開始します。この純米大吟醸「003Re. Vintage Sake 0℃ 2023 The Silent Rebirth」は、特に多くの応募が寄せられた第一回の販売に続き、数量限定での販売が決定しました。特徴的な氷温熟成による極上の味わいを、この機会にお楽しみください。
日本酒とワインの架け橋
d086;°Ondo」の特徴は、ただの発酵酒に留まらないその製法と哲学にあります。山形県庄内平野の地酒「オードヴィ庄内」が手がけるこのブランドは、ワインの愛好者も驚愕するほどこだわり抜いた内容で、特に「斗瓶取り」という酒造りの手法に重点を置いています。これは、袋に入れた醪を吊るして自然に滴らせる方法で、負担をかけないため雑味のないクリアな酒質を実現します。
極限まで調整された熟成環境
「003Re.」は、磨き上げた酒米「雪女神」を40%まで精米し、搾りたての酒を18リットルの斗瓶に貯蔵していきます。このプロセスを経て、酒は凍らせることなく、氷点下0℃でじっくりと熟成させるのです。この手法により、自然の力を感じさせる、香り高くクリーミーな味わいの日本酒が生まれました。
「°Ondo」の未来
このプロジェクトは、日本酒の熟成に革命をもたらすことを目指しています。ただ時間をかけるのではなく、温度という要素を科学的に活用することで、酒の新たな進化を促していくのです。近年、ジャパニーズウイスキーが国際的に注目されている中、次なる流行として「熟成日本酒」に対する期待も高まっています。
日本政府は2025年を見越し、外国からの観光客数は4000万人を見込んでおり、海外マーケットにおける日本酒の魅力をさらに引き上げる状況にあります。「°Ondo」は、その特徴的な製法と独自の熟成手法により、国内外での認知度を高め、ラグジュアリーな日本酒としての地位を確立しようとしています。各地の銘醸蔵の技術と、手間を惜しまない伝統的な製法を組み合わせることで、この目標に向かって着実に進んでいるといえるでしょう。
抽選販売に参加するには
「003Re. Vintage Sake 0℃ 2023」の抽選販売は、2026年9月8日から9月14日までの期間で行われます。気になる方は、公式サイトの応募ページから参加可能です。
商品概要
- - 名称:003Re. Vintage Sake 0℃ 2023 The Silent Rebirth 純米大吟醸
- - 価格:17,600円(税込、送料別)
- - 醸造年:2023年
- - 精米歩合:40%
- - アルコール度数:16%
- - 内容量:720ml
特にワイングラスで冷やして楽しむのがおすすめです。日本酒の新たな可能性を示す「°Ondo」の姿に、ぜひご注目ください。
公式サイトもぜひご覧ください。