AIを止める会社か、使い切る会社か
株式会社スペースデータが2026年6月3日(水曜日)にオンラインウェビナー「AIを止める会社か、使い切る会社か」を開催します。この無料ウェビナーは、中小・中堅企業やスタートアップの経営者、事業責任者、情報システム担当者を対象にしており、生成AIやAI Agentの活用に関する重要なポイントを解説します。
ウェビナーの背景と目的
今、企業においては生成AIの活用が広がりつつありますが、その一方で「AIをどのように使うべきか?」という問いが浮上しています。特に中小・中堅企業は、AIの活用によるビジネスの生産性向上の可能性を持っているものの、AIセキュリティやガバナンスの懸念から不安を抱えることも少なくありません。そのため、AIを活用する際の正しい考え方と実務のポイントを明示することが必要です。
本ウェビナーでは、「AIを止めずに、安全に活用するためには何が必要か?」という観点から、参加者が日常的に直面する具体的な課題や問題を解決するための手法を提示します。
ウェビナーの内容
ウェビナーでは、「3つの実務対策」という枠組みのもと、以下の項目を議論します。
1.
情報分類:どの情報をAIに入力してよいのか、またはよくないのかを明確に区別します。
2.
最小権限:AI Agentや自動化ツールに与える権限を、業務で必要な最小限に制限し、安全性を確保します。
3.
月次レビュー:AIの利用状況や権限、インシデントを経営の定例議題として扱い、継続的な改善を図ります。
これにより、企業が自社のセキュリティを向上させるための考え方と手法を習得し、実際の業務に役立てていくための基盤を築くことを目指します。
終了後の支援と「NEXA」プラットフォームについて
ウェビナー終了後、スペースデータは参加者を対象に「伴走型AIセキュリティ支援サービス」の構想を紹介します。このサービスでは、継続的な運営が可能な管理体制作りを支援し、事業フェーズごとのニーズに合わせて情報分類や権限管理、AIの利用状況の可視化などを行います。
さらに、スペースデータが提供する次世代レジリエンスプラットフォーム「NEXA」は、企業が直面するリスクを予知し、適切な対応策を講じるための支援を行います。「知識」「つながり」「実践」を柱に、様々な情報とネットワーキングの機会を提供し、実務における活用を支援します。
参加申し込み方法
今回のウェビナーは無料で提供され、参加希望者はオンラインリンクからお申し込みが可能です。詳細は
こちらからご確認ください。
まとめ
AIの活用が進む中、企業は適切なセキュリティとガバナンスを整えることが求められています。中小・中堅企業が将来的に競争に勝ち抜くために、AIをどのように活用していくかに関する情報が詰まった本ウェビナーに参加して、新たな一歩を踏み出してみませんか。