日の出医療福祉グループ卓球チーム、全日本大会で見事準優勝
2026年1月29日から2月1日の間、愛知県のスカイホール豊田で開催された「全農杯2026年全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)」において、日の出医療福祉グループ実業団卓球チームが素晴らしい成績を収めました。英田理志選手と松下大星選手のペアが見事に準優勝を果たし、チームの名を全国に知らしめました。
大会概要
この全日本卓球選手権大会は、公益財団法人日本卓球協会が主催する日本の卓球界を代表する大会の一つです。全国からトップレベルの選手が集まり、毎年開催されています。その中で、日の出医療福祉グループ実業団卓球チームは素晴らしい戦績を収めました。
開催期間中、英田選手と松下選手は強豪を相手に次々と勝利を重ね、決勝戦に進出。惜しくも優勝には届かなかったものの、そのパフォーマンスは素晴らしいものでした。
試合結果
男子ダブルスでは英田理志・松下大星ペアが準優勝、続いて五十嵐史弥・馬渡元樹ペアがベスト32に進出しました。混合ダブルスでも馬渡元樹・武山華子ペアがベスト8に進出し、実業団の枠を超えて多くの選手が活躍した大会となりました。
チームの歴史と活動
日の出医療福祉グループ実業団卓球チームは、地域貢献とグループ全体の士気を高めるために2025年4月に創部されました。現在、監督とコーチの指導の下、4人の選手がチームを支え、卓球の技術向上に取り組んでいます。さらに、地域住民との交流を図るため、卓球講習会なども積極的に開催しています。
チーム実績
このチームは、以下のような実績を残しています:
- - 2026年: 全農杯全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)準優勝(英田・松下ペア)
- - 2025年: 全日本社会人卓球選手権大会で男子ダブルス優勝(英田・松下ペア)
チームは、あらゆる大会で良い結果を残しており、今後の成長が期待されます。
監督と選手の紹介
監督の髙島規郎は、世界選手権でシングルス3位に輝いた経歴を持ち、全日本選手権では3回優勝しています。また、ヘッドコーチの小野誠治も多くのタイトルを持ち、卓球界での経験が豊富な指導者です。選手たちもそれぞれ素晴らしい成績を残しており、今後も更なる飛躍が期待されています。
今後の展望
日の出医療福祉グループ実業団卓球チームは、競技力の向上と地域社会への貢献を両立させながら、今後も挑戦を続けていく所存です。卓球を通じて、より多くの人々との絆を深めていくことがチームの目標となっています。
日の出医療福祉グループについて
日の出医療福祉グループは、兵庫県加古川市を拠点に、介護や保育、医療など様々なサービスを提供する社会福祉連携推進法人です。グループは「日の出福祉会」「奉志会」「博愛福祉会」の3法人から構成されており、地域貢献を目指した取り組みを行っています。