自然の中で作る、ガジュマルの苔玉づくりワークショップ
この秋、都市のオアシスである都立芝公園で、特別なワークショップ「ガジュマルの苔玉づくり」が開催されます。日付は2025年11月8日(土)で、午前の部と午後の部の2回に分かれて実施されます。参加者は初心者大歓迎ということで、誰でも手軽に参加できる内容となっています。
ガジュマルとは?
ガジュマルは、風水において縁起が良いとされる植物で、特に家の中に置くと幸運を呼ぶと言われています。このワークショップでは、この魅力的な植物を使って、手のひらサイズの苔玉を自分の手で作ることができます。苔玉は、インテリアとしても人気で、部屋に緑を取り入れる素敵なアイテムです。
ワークショップの詳細
このワークショップは以下のスケジュールで進行されます。
- - 午前の部: 11:00~12:00
- - 午後の部: 13:00~14:00
各部定員は10名となっており、当日空きがあれば参加も可能です。小雨決行のため、雨天の場合の判断は前日正午の天気予報をもとに行われます。もし延期や中止となった場合は、申し込み時に登録した電話番号に連絡があるので安心です。
講師は植物アーティスト
このワークショップの講師は、植物アーティストの中島大輔氏です。彼は2020年に「WOOTANG」という観葉植物ブランドを設立し、植物による新たなアート作品の制作に取り組んでいます。日本の伝統的な植物を使用した作品も手がけており、国内外の芸術祭にも参加している注目のアーティストです。
服装と参加費について
参加者は汚れても良い服装での参加を推奨しています。参加費は1,500円(税込)で、当日現金で支払う形式です。このワークショップは、小学生以上が対象となっており、小学生は保護者同伴が必要です。子どもたちにとっても貴重な自然体験となるでしょう。
参加の申し込み方法
申し込みはオンラインで、10月14日(火)から開始されます。先着順に受け付けますので、興味のある方はお早めに申し込むと良いでしょう。申し込みは以下のリンクからできます。
芝公園ワークショップ申し込みフォーム
芝公園の歴史
都立芝公園は、日本で最も古い公園の一つで、今年2023年には開園150周年を迎えました。明治6年に公園として指定され、以降公園造成の先駆けとなりました。当初は広大な公園でしたが、戦後に環状の公園となり、今でもその面影を残しています。公園内には歴史的な樹木があり、散策するだけでも楽しめる場所です。
アクセス情報
アクセスは非常に便利で、JR「浜松町」駅から徒歩12分、都営地下鉄三田線の「芝公園」駅や「御成門」駅からも徒歩2分という近さです。駐車場はないため、公共交通機関の利用が推奨されます。
お問い合わせ
もし不明点やお問い合わせがあれば、芝公園サービスセンターまでご連絡ください。
- - 電話: 03-3431-4359
- - 受付時間: 9:00~17:30
この秋、ガジュマルとともに心穏やかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?参加をお待ちしております。