菅原工芸硝子が贈る2026年の新作デザイン
千葉県を拠点とする菅原工芸硝子株式会社(Sghr)は、3月5日より2026年の新製品を発表します。今年は18シリーズ、60アイテムが新作として登場します。
職人の情熱が詰まった製品たち
この新製品群には、ベテランの職人から若手の女性職人によるファーストデザインが含まれています。手作りならではの温もりを感じさせる製品は、デザインに込められた想いを感じることができます。また、顧客からの応募を受けたデザインコンテストの最優秀賞受賞作である小鉢「ほのか」もお目見えします。これらの新作は、使うシーンを思い描きながら、日々の暮らしに彩りを添えるアイテムとして開発されています。
新作の魅力に迫る
1. joie(ジョワ)
スタイリッシュなストレート形状のグラスには、太めのステムが特徴です。そのデザインによって、食卓にリズムを生み出します。子どもから大人まで、どんな飲み物でも特別な気分で楽しむことができ、食卓に新しい価値を提供します。
2. ekubo koppu(えくぼコップ)
手に取った瞬間、自然に使いたくなる可愛らしいデザインが施されたコップです。色ガラスが生み出す「えくぼ」のようなくぼみは、人々の心を惹きつけます。このコップは、ただのテーブルウェアを超えて、使用する人の感性を刺激する一品です。
3. seiun(セイウン)
この器は、お料理や大切なものをのせるために設計されています。厚みのあるガラスに閉じ込められた泡や色彩は、まるで星雲のような美しさを醸し出しています。手作りの温もりと共に、その独自性を楽しむことができる製品です。
4. sorbet(ソルベ)
冷たいデザートを楽しむためにデザインされたガラスのスプーンは、金属製品とは一線を画す滑らかな手触りを持っています。このスプーンを使うことで、より優しい気持ちになり、特別なデザート体験を提供します。
5. mignon(ミニヨン)
小さな花でもまるでブーケのように包み込む花器は、暮らしにほほえみをもたらします。この愛らしい形状は、手作りならではの独特な表情を持ち、見る人に温かい感情を呼び起こします。
プレビューイベントと特別な日々
新作発表に合わせて、2026年3月5日から3月31日まで全国のSghrショップで、新製品を披露する特別イベントが開催されます。また、菅原工芸硝子の職人が在店し、製品の魅力について語るトークイベントも行います。特別なメニューのスイーツやドリンクを堪能することもできるため、来場者は新たなガラス製品に触れる貴重な機会を得られます。
開催情報
- - 期間: 2026年3月5日(木)〜3月31日(火)
- - 場所: Sghrスガハラショップ各店
- 淀屋橋: 3月14日(土)〜16日(月)
- 青山: 3月20日(金・祝)〜23日(月)
- 福岡: 3月29日(日)〜30日(月)
この機会に、新しいガラスの魅力に触れ、自分だけの「お気に入り」を見つけてください。詳細は菅原工芸硝子の公式ウェブサイトを訪れるか、広報担当までお問い合わせください。