手塚治虫トークセッション
2026-05-11 12:46:16

手塚治虫の予言を語るアーティストたちが集結する特別イベント

未来を見つめるアーティストたちの特別イベント



2026年5月12日、東京に新たにオープンする文化のミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」にて特別なトークイベントが開催されます。このイベントでは、手塚治虫の名作「火の鳥」をテーマに、さまざまなジャンルで活躍するアーティストたちが集まり、未来の可能性を語り合います。

イベントの概要


本イベントは、MoN Takanawaの開館を記念したプログラムの一環として行われ、特に注目されるのはDJとして国際的に知られるジェフ・ミルズが主催するトークセッションです。イベントは19時から22時までの予定で、会場は「Tatami」と呼ばれる特設スペースです。

登壇するゲストには、テクノ界のレジェンドであるジェフ・ミルズをはじめ、音楽家・映像作家の立花ハジメ、プロデューサーと著述家として知られる湯山玲子、若干16歳のDJで多才な活動を行うheykazma、そして手塚治虫の娘である手塚るみ子らが揃います。モデレーターを務めるのは、MoN Takanawaのアーティスティック・ディレクター内田まほろ氏と、U/M/A/A Inc.のCEO弘石雅和氏となります。

テーマと内容


「火の鳥」は、手塚治虫が描いた輪廻転生の物語であり、テーマは永遠の命と希望です。この作品から得られるメッセージは、現代においても非常に重要であり、アーティストたちはそれぞれの視点から手塚治虫の影響について語ります。

トークセッションでは、手塚治虫の作品が今の時代にどのように響くのか、またアーティストたちにとって彼の作品がどのようにインスピレーションを与えているのかについても深く掘り下げていきます。特に、「火の鳥 未来編」を題材にした今の時代への問いかけについての討論は、参加者にとっても貴重な経験となることでしょう。

参加方法と料金


参加希望者は、公式のMoN Takanawaチケットを購入する必要があります。料金は税込2,000円で、会員限定のため事前に会員登録が必要です。

  • - 日時: 2026年5月12日(火)19:00~22:00
  • - 会場: MoN Takanawa: The Museum of Narratives Tatami
  • - チケット: 公式サイト

未来に向けた手塚治虫のメッセージを語るこの特別なセッション、お見逃しなく!音楽とアートが融合する瞬間に立ち会い、アーティストたちの熱いディスカッションから新たな視点を得るチャンスです。


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