名古屋での特許庁イベント「つながる特許庁」
2026年2月25日、水曜日に愛知県名古屋市で「つながる特許庁 in 名古屋」が開催されます。このイベントは、地域の特許庁が主催し、スタートアップの支援や社会課題の解決、地域の活性化を目的としたものです。特許庁は、全国の9都市で知的財産の活用をテーマにしたイベントを整備し、ビジネスチャンスの拡大を図るためにさまざまな取り組みを行っています。
イベントの概要
今回、名古屋でのイベントは「愛知発のイノベーション創出~スタートアップ/社会課題の解決・地域活性化~」をメインテーマに設定しており、知的財産についての理解を深め、地域におけるイノベーションを促進する目的があります。
イベントは、STATION Aiで13時から18時まで開催予定で、定員は70名です。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要となっています。また、オンライン配信も行われ、多くの人々に情報が届けられます。
イベントプログラム
イベントは大きく第1部と第2部に分かれています。第1部では、オープンイノベーションの成功に向けた知財活用の可能性についてパネルディスカッションが行われます。豊吉隆一郎氏(株式会社トクイテン)や佐橋宏隆氏(STATION Ai株式会社)のような知的財産分野における専門家が登壇し、その可能性を探ります。
続いて、中部局事業紹介「I-OPEN Central」のショートピッチがあり、ここで1年間の活動に基づく「想いの実装プロセス」が紹介されます。岩田真吾氏(三星グループ)や細田高広氏(TBWA\HAKUHODO)のプレゼンテーションも予定されています。
最後のセッションでは、過去の経験に基づいて未来の問いをつなぐパネルディスカッションが行われ、参加者が自由に意見交換できる場が設けられます。
交流会の重要性
第2部では、日本弁理士会主催の交流会が行われ、登壇者や参加者との直接的な交流の場が提供されます。コーヒーを片手に、名刺交換や情報交換をしながら、ネットワークを広げる機会としてとても貴重です。このようなイベントは、ビジネスにおける知的財産をひも解くきっかけになるでしょう。
まとめと特設サイトの案内
「つながる特許庁 in 名古屋」の情報は特設ホームページで確認できます。事前申し込み方法や詳細なプログラムについても、こちらでご確認ください。イベント終了後はアーカイブ配信も行われるため、参加できなかった方にもチャンスがあります。
地域活性化やイノベーションに興味のある方々は、ぜひこの機会に参加して、得られる情報やネットワークを活かしていきましょう!
お問い合わせ
イベントについての問い合わせは「つながる特許庁」運営事務局までメールでお願いします。
[email protected] 知的財産に関する将来の可能性を一緒に探るために、お待ちしております。