東京建物とみずほの地域創生プロジェクト「#あおまる47物産展」
東京建物株式会社とみずほフィナンシャルグループが共同で開催する「
あおまる47物産展」が、東京都千代田区に位置する大手町タワー内の「森のプラザ」で、2025年1月から定期的に行われています。特に、2026年5月には、岡山県(岡山市)と秋田県(湯沢市)の名産品が一堂に集まる予定です。
「あおまる47物産展」とは?
この物産展は、日本各地の魅力的な特産品や名産品を紹介し、地域の活性化を図ることを目的としています。大手町タワーは、2014年に竣工され、オフィスだけでなくホテルや商業エリアからなる複合施設です。地下鉄5路線にアクセスできる利便性の高い立地は、日々多くの利用者で賑わっています。
東京建物は大手町タワーの運営を担当し、みずほFGは東京を中心に日本全国に支店を展開しているメガバンクとしての強みを生かし、物産展を通じて地域創生に寄与しています。
2026年5月のイベント概要
開催日
- - 5月19日(火) 11:00~19:30
- - 5月20日(水) 11:00~19:30
※岡山県の出展商品は19:00まで
会場
「森のプラザ」
大手町タワー地下2階
東京都千代田区大手町1-5-5
地下鉄各線大手町駅直結
出展内容の紹介
岡山県(岡山市)
岡山市が誇る名産品として、
大手饅頭や
きびだんごなどが並びます。地域の人々に愛されるこれらの品々を通して、岡山の魅力を実感することができます。
秋田県(湯沢市)
秋田県からは、「
稲庭うどん」「
いぶりがっこ」「
乾物」「
川連漆器」そして地酒や銘菓も登場します。これらの特産品を身近に感じることができるチャンスです。
大手町タワーの設計と施設
大手町タワーは、商業ゾーン「OOTEMORI」を有し、地下鉄各線と直結しています。また、自然を感じられる「大手町の森」が特徴で、環境にも配慮した設計がされています。ここには、多様な動植物が生息し、都市のヒートアイランド現象の緩和にも寄与しています。様々な認証を受けたこの都市緑地は、利用者にとって快適な空間を提供しています。
「あおまる」とは?
「
あおまる」は、みずほFGの公式キャラクターであり、同社の商品の紹介をする役割を担っています。このキャラクターは、ウォンバットの形をしており、コーポレートカラーにちなんだ毛色をしています。トレードマークのポケットには便利なアイテムが詰まっており、親しみやすい存在として親しまれています。
まとめ
「あおまる47物産展」は、地域の名産品を通じてその魅力を広めるだけでなく、東京での地方創生の取り組みを活発化させる重要なイベントです。大手町タワーでのこの物産展を通じて、日本各地の素晴らしい名産品を体験してみてはいかがでしょうか。是非、足を運んで、地域の魅力に触れてみてください。
お問い合わせ先
出展を希望される自治体は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
[email protected]