IG証券が米国株CFDの新たな取引銘柄を追加
IG証券株式会社が2026年7月6日(月)より、米国株CFDおよび米国上場投資商品(ETF、REITなど)の対象銘柄を35銘柄追加することを発表しました。この新たな動きにより、投資家は進化する市場に即した多様な選択肢を得ることができるでしょう。
24時間取引の特徴
これまでの米国株CFDは、特定の時間帯での取引が一般的でしたが、IG証券はそれを進化させ、月曜日の午前9時から土曜日の午前6時までの24時間取引を提供しています。ただし、米国の祝日や企業イベント時は取引が行えない場合があるため注意が必要です。
追加される35銘柄の概要
今回新たに追加される35銘柄の中には、半導体や宇宙関連の企業も含まれており、特に注目されています。
- - Roundhill Memory ETF (DRAM): 半導体・メモリー関連
- - iShares Semiconductor ETF (SOXX): 半導体関連
- - Sandisk Corp/DE (SNDK): メモリー関連
- - Celestica Inc. (CLS): AIインフラに関連
- - AeroVironment, Inc. (AVAV): 防衛関連
- - Redwire Corp (RDW): 宇宙関連
- - Firefly Aerospace Inc (FLY): 宇宙関連
このように、テクノロジーや未来のビジョンをもった企業が多く名を連ねており、進化を続ける市場での投資機会を提供しています。
IG証券の投資サービス
IG証券は、FX、CFD、ノックアウト・オプションなど、多様な金融商品を提供するオンライン証券会社であり、ロンドンに本社を置くIGグループの一員として50年以上の歴史を持ちます。日本市場にも強みを持ち、証券業界において重要なプレーヤーの一つです。
さらに、IG証券は口座開設もオンラインで可能で、すぐにでも新しい取引が始められます。24時間取引の詳細や新規口座開設については、公式サイトでご確認いただけます。
リスク管理と注意事項
取引にあたっては、CFD取引であるため、レバレッジの影響を受けやすく、投資元本を上回る損失が生じる可能性があります。特に、取引開始日は予定であり、変更されることもあるため、投資者は常にリスクを理解し、慎重に行動することが求められます。
また、IG証券では現物取引は行っておらず、全てCFD取引となるため、その特性を理解した上で利用することが重要です。
まとめ
IG証券の24時間取引の拡充により、日本の投資家たちは多様な選択肢から米国株に投資するチャンスを得ました。新たな35銘柄が加わることによって、そして半導体や宇宙関連など注目される分野へのアクセスが可能となる今、ぜひこの機会を利用してみてはいかがでしょうか。