スマホで管理する新たな乾電池「BASMAN 3」
埼玉県さいたま市に本社を構える株式会社FlukeForestが、スマートフォンアプリと連携し、乾電池の残量を簡単に確認できる新しい充電式乾電池型バッテリー「BASMAN 3」を発表しました。カスタマイズ可能な機能を備えたこの製品は、2026年7月28日(火)11:00からクラウドファンディングサービス「Makuake」でプロジェクトが開始されます。
スマホアプリで乾電池を管理
「BASMAN 3」は、ただの乾電池ではありません。スマートフォンのアプリを介して各乾電池の残量を視覚的に把握できるため、使用状況の管理が格段に便利になります。
特に、乾電池の名称を登録して管理する機能が備わっており、家庭で使用する様々な機器の電池状況を一目で確認できます。これにより、忘れがちな交換時期や不足度の確認をスムーズに行うことができます。
機器に装着したまま残量チェック
その使い方はシンプルです。乾電池を使用している機器に取り付けた状態でアプリから残量を確認できるため、面倒な取り外し作業は不要です。この革新的な機能は、リモコンや時計、おもちゃ、ゲーム機器など日常生活に欠かせないアイテムで特に役立ちます。
経済性と持続可能性
「BASMAN 3」は単3形および単4形のサイズが用意されており、充電して繰り返し使用することができるため、長期的に見れば環境に優しい選択でもあります。乾電池を単なる消耗品から、計画的に管理できる「バッテリー」へと変革することができるのです。
Makuakeでの特別プロジェクト
本プロジェクトは、一般販売に先駆け、「Makuake」での先行応援購入を実施します。特別価格や限定のリターンも用意されており、いち早く体験したいユーザーにとって見逃せないチャンスとなっています。
「BASMAN 3」のプロジェクトページは
こちらからご覧いただけます。
未来のライフスタイルを提案
FlukeForestは今後も、「あったら便利」をテーマにした製品を通じて、新しいライフスタイルを提案していく予定です。この新しい乾電池管理の形がどのように我々の生活を変えていくのか、その未来に期待が寄せられます。