早稲田大学が新たな履修証明プログラムを提供
2025年4月12日から、早稲田大学WASEDA NEOによる新しい履修証明プログラム『早稲田公共政策カレッジ-理論と実務から学ぶ政策形成実践講座』が始まります。このプログラムは、公共政策に関する理論と実践を融合しながら、実際の政策形成能力を高めることを目的としています。
プログラムの概要
このプログラムは、91時間にわたる内容で構成されています。特に、政策を立案する力に焦点を当て、学術的な視点と実務的なアプローチからの包括的な学びが求められています。近年の社会経済情勢の変化や地域のニーズの多様化に対応するため、迅速かつ効果的な政策の実施が重要となる中、受講者は実践的なスキルを学ぶ機会を得られます。
開催詳細
- - 開催日時: 2025年4月12日(土)~2025年8月2日(土)
- - 開催場所: 早稲田大学日本橋キャンパス(コレド日本橋5F)
- - 受講料: 385,000円(税込)
- - 定員: 25名
- - 対象者: 地方自治体やその協働先の企業、NPO法人、地方議員など、公共政策に関心のある方
事前説明会はオンラインおよび対面で行われ、詳細は早稲田大学の公式サイトにて掲載される予定です。
学びの内容
プログラムでは、政策形成や立案に必要なスキルを網羅的に学びます。公共政策理論、社会調査手法、具体的な事例を通じたケーススタディなどが含まれ、理論と実践の両面で深い理解を促進します。特に、グループワークを通じて特定の自治体の課題を解決するための政策立案に焦点を当て、実務経験を持つ講師がサポートします。
アクティブラーニングの実践
このカリキュラムは受け身ではなく、受講者自身が主体的に学ぶことを重視しています。Project Based Learning(PBL)により、受講者は具体的な課題に取り組みながら、政策立案能力を高めることを目指します。学期末には、各グループが発表を行い、講師陣からフィードバックを受けることで、更なる成長が促されます。
履修証明プログラムについて
早稲田大学の履修証明プログラムは、社会人向けにキャリアアップを図るための教育プログラムです。修了者には履修証明書が授与され、履歴書に記載することが可能です。このプログラムを通じて、実務能力アップを図りたい方にとって、大きなチャンスとなるでしょう。
お申し込み方法
受講希望者はWASEDA NEOのウェブサイトから申し込みが可能です。2024年12月9日から一般向けの申し込みが開始され、事前にメンバー登録が必要です。団体や法人単位での申し込みにも対応しており、詳細については問い合わせが可能です。
このプログラムは、公共政策の実践的な学びを提供し、未来の社会人材を育成する新たな機会を提供します。関心のある方はぜひ参加をご検討ください。