コートヤード・バイ・マリオット大阪本町での新たなる発見
2023年5月1日より、大阪市の「コートヤード・バイ・マリオット大阪本町」に新しいカクテル「The Cape Paloma」が登場しました。このオリジナルカクテルは、バーテンダーの中川拓哉が手掛け、味わい豊かな素材を組み合わせた一杯です。
ラウンジ・バー『M18』の魅力
「M18」は、風通しの良い開放的な空間で、カジュアルランチやティータイムを楽しむのに最適な場所です。また、夜になると豊富なバーボンやオリジナルカクテル、軽食を提供する憩いの場として多くの人に愛されています。カウンターやテーブル席があり、コワーキングスペースとしても便利です。
新しいカクテル「The Cape Paloma」
このカクテルの名前は、チリの有名な岬「Cape Horn」に由来しています。船乗りたちが憧れ、目指す場所を意味し、その反映として「M18」がさらなる交流の場となることを願って名付けられました。中川は、醤油の製造過程で生じる「醬油粕」の旨味に着目し、テキーラとルイボスティーを組み合わせ、新しい味の調和を実現しました。
独自の素材と新たな味わい
醤油粕、ルイボスティー、テキーラの3つの材料が見事に融合し、あたかも国を越えた交流のように、バランスの取れた味わいを提供します。これにより、一杯のカクテルが持つ「旨味」が新たな発見をもたらしてくれるのです。日本の伝統的な食材を用いたこのカクテルは、ただの飲み物を超え、文化の交流を象徴するものでもあります。
持続可能な取り組み
「The Cape Paloma」は、2026年に予定されている「Marriott International APEC Sustainable Bartender Championship」にも参加予定です。中川は伝統的な素材を再利用し、新しい価値を付与することでより持続可能なカクテルの文化を広めていく決意を示しています。
ご提供情報
このカクテルは、5月1日から5月31日までの期間中にM18にて楽しむことができ、価格は1,400円(税・サービス料込)で提供されています。営業時間は10:00から22:00まで(ラストオーダーは21:30)で、多様なシチュエーションでご利用いただけます。ぜひ、M18でこの新しいカクテルを体験して、場所を超えた交流を楽しんでみてはいかがでしょうか。
まとめ
「コートヤード・バイ・マリオット大阪本町」のラウンジ・バー『M18』で新たに提供されるカクテル「The Cape Paloma」。この一杯が、人々の交流のきっかけになり、新しい発見をもたらすことを願っています。日本の伝統と新しいアイデアが融合したカクテルを、ぜひ一度味わってみてください。
さらなる詳細は公式ホームページやSNSで随時お知らせしていますので、ぜひチェックしてみてください。