子どもを支える新たな放課後サービス「HAKOLAB」とは
東京都港区に本社を構える株式会社ビジョンゲートが、全国の小学1年生を持つ働く女性221名を対象に実施した調査では、37.1%の保護者が「続けさせたかった習い事が続かなかった」との結果が出ました。特に、子ども自身の理由はほとんど反映されておらず、送迎の問題や時間調整、家庭でのサポート負担が大きな要因となっていることが分かります。
この状況は、保護者が直面する「小1の壁」と呼ばれる課題とも関連しており、49.1%の保護者は「体験や学習がその場限りで、次につながっていない」と感じています。子どもの放課後の時間を有意義にする必要性が高まっています。
そこで、2026年9月10日より始まる新サービス「HAKOLAB(はこラボ)」が注目されています。このサービスは、送迎不要で家庭の準備負担を抑えた形で、子どもの探究心を育むことを目的としています。
HAKOLABのサービス内容
「放課後を、好きと得意が見つかる実験室に。」というコンセプトのもと、HAKOLABでは毎月体験キットが届き、見放題の動画、AI先生との音声対話、少人数のライブレッスンが組み合わされた放課後サービスを提供します。子どもが自宅で様々な学びに出会えるよう工夫されています。
コース内容
- 月3テーマの体験キット
- 見放題動画
- 月4回(定員6名)のライブレッスン
- 平日毎日60分のオンライン放課後クラブ
- 音声で質問・対話可能なAI先生
- 6か月ごとの保護者面談
- 月3テーマの体験キット
- 見放題動画
- 月1回(定員6名)のライブレッスン
- 音声で質問・対話可能なAI先生のみ
サービススタートとキャンペーン
このサービスの受付は2026年9月3日から開始され、実際のサービス提供は9月10日から始まります。また、9月に入会すると月額料金が半額になるキャンペーンも開催しています。さらに、入会特典として、講談社発行の書籍『「自分でできる子」に育つ 放課後時間の過ごし方 ほめる・叱る・見守る 親も育つ』がプレゼントされます。
詳細や申し込みは
こちらをクリックしてください。
調査概要
なお、今回の調査は、2026年8月7日に行われ、地域別では北海道から沖縄まで多様な地域の保護者が参加しました。この調査結果を踏まえ、ビジョンゲートは子どもたちの放課後をより充実したものにするためのサービスを展開します。
まとめ
HAKOLABは、忙しい保護者と子どもたちに新たな選択肢を提供する画期的なサービスです。今後の展開に注目が集まります。