メルシャン、フルーツスキップで新たな楽しみ方を提案
メルシャン株式会社は、2026年2月24日(火)より、「メルシャン・ワインズ フルーツスキップ レッド」と「メルシャン・ワインズ フルーツスキップ ホワイト」の250mlサイズを全国で新発売します。これは、世界中の造り手とコラボレーションし、日本市場向けに特化したワインブランド「Mercian Wines」の一環として展開される新しい商品です。
小容量ワインの需要が増加中
最近、持ち運びやすさや飲み切りやすさから、特に250mlサイズの紙パックワインの人気が高まっています。すでに500mlサイズのフルーツスキップが好評であることを受け、これからのワイン市場においては小容量ワインの需要が拡大することが期待されています。実際、2024年の250ml紙パックワイン市場は2020年と比べて2倍に成長すると予測されています。
フルーツスキップの魅力とは?
新たに導入される250mlのフルーツスキップは、そのフルーティで飲みやすい味わいが特徴です。レッドは、赤い果実の華やかな香りが感じられ、バランスの取れた味わいに仕上げられています。一方、ホワイトはほのかな甘みが際立つ飲みやすさが特長で、どちらも日本のテイストに合わせて開発されています。
持ち運びやすいパッケージ
紙パックを採用することで、従来のガラスボトルに比べて重量は約10分の1に軽減され、ゴミの減少にも貢献します。また、この包装はFSC®認証を取得しており、環境への配慮もなされています。このような取り組みにより、消費者が気軽に楽しむことができるワインのスタイルが一段と広がります。
サステナブルなワイン造り
「Mercian Wines」は、より多くの日本のお客様に自由にワインを楽しんでもらうことを目指し、サステナビリティを大切にしたワイン作りを行っています。「環境負荷軽減」、「産地との共存」、「人への負荷軽減」、「情報の見える化」といった項目に挑戦を続けています。これにより、エシカル消費に対するニーズにも応える形で、より良い未来のワイン文化を提案します。
テッレ・チェヴィコ社との連携
イタリアのテッレ・チェヴィコ社は、25の製造拠点を持ち、各地のブドウ品種を生かした地域密着型のワイン造りを行っています。サステナビリティへの取り組みとして、Equalitas-Sustainable Wine standard認証やCarbon Trust認証を取得しています。これらの努力が、「メルシャン・ワインズ」にも活かされ、持続可能なワイン製品の提供がなされています。
今後の展望
メルシャンは「ワインのおいしい未来をつくる。」というスローガンのもと、持続可能なワイン文化の創出とともに、ワインを通じた豊かな時間を提供し続けます。今回の新商品の投入によって、さらなる可能性を追求し続ける姿勢を示しています。これからのウォーキングやピクニック、ちょっとした集まりにもぴったりな新しいワインスタイル、ぜひ楽しんでみてください。