業務システム改良の新提案
株式会社PIVOTが主催するオンライン無料ウェビナーが2026年8月26日(水)に開催されます。本ウェビナーでは、「コスパよく業務システムを刷新する『最初の一手』」をテーマに、現場における課題をAIとUX専門家がどのように解決するかについて詳しく解説します。
ウェビナーの概要
ウェビナーは12:00から13:00までの1時間の予定で、Microsoft Teamsを利用してオンラインで行われます。業務システムのリニューアルやデジタルトランスフォーメーション(DX)に関心のある方に最適な内容が提供されます。
行われる内容は、実際に業務に積みあがる「課題の山」をAIが視覚化し、それに基づいてUX専門家が具体的な改善戦略を提示する「要求定義」プロセスの重要性です。最初にこのプロセスを理解し実施することで、手戻りを最小限にし、経済的にも効率的なシステム刷新に繋げる考え方について詳しくお話しします。
背景と必要性
現在、多くの企業が業務システムの刷新やDXへの投資を進めていますが、現場からの声は断片的に処理されることが多く、根本的な問題が共有されないままプロジェクトが進行することがあります。これが「課題の山」を生み出し、結果として開発の手戻りや投資効果の低下を招くのです。
この事態を改善するためには、「なぜこのシステムを作るのか」「誰がどのように使うのか」を明確にする要求定義プロセスやUX/UIの検討が重要です。これらを事前に入念に行うことで無駄を省き、開発コストを抑制できます。
ウェビナーに参加するメリット
参加者は以下のことを得ることができます。
- - 自社システムに潜む見えにくい課題に気づくことができる
- - 要件定義の前に必要な要求定義およびUX/UIの価値を認識できる
- - デザインの重要性に対するコストの誤解を改めることができる
- - 社内リソースに頼らず、さまざまな進め方の選択肢を得ることができる
プログラムの内容
1. 開発の現場で起こる課題とリスクについて
2. DX成功に向けた要求定義とUX/UIの役割
3. 課題を迅速に可視化する手法
4. 実際のケーススタディ
5. まとめ
このウェビナーは、次のような方におすすめです:
- - 社内システムのDX・リニューアルを担当し、何から始めるべきか悩んでいる方
- - 各部署からの不満や要望の整理に課題を感じている方
- - 開発コストや手戻りを防ぎながら、高い投資効果を実現したい方
- - 現場の意見を反映させることができず、説得力のある企画書を作成する時間がない方
申し込み情報
定員は先着30名までで、参加は無料ですが、事前登録が必要です。登録は、以下のリンクから行えます。
ウェビナー登録はこちら
注意点として、同業他社の参加はお断りする場合がありますのでご留意ください。
スピーカー紹介
ウェビナーには、株式会社PIVOTのアカウントディレクター黒川敬人氏が登壇します。彼は広告代理店での経験を経て、デジタルマーケティング戦略の構築と実行に9年間従事。2020年にPIVOTへ入社し、システム開発とUX/UI改善に関して企業のデジタル戦略をサポートしています。
株式会社PIVOTについて
株式会社PIVOTは、UX設計を重視したデジタルプロダクトの開発を手掛ける企業であり、クライアントの最高体験を追求しています。WEBやアプリ、システム開発を全面的に支援し、専門分野を融合したチームでプロジェクトの成功を導いています。
お問い合わせ
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こちらからご覧ください。ウェビナー参加を通じて、新たな発見を得て、自社の業務システムを革新してください。