大幸薬品、新たな広告「We are ラッパーズ」を始動!
大幸薬品株式会社が、「ラッパのマークの正露丸」シリーズの新たな広告キャンペーン「We are ラッパーズ」を7月17日から公開します。この広告は、ブランドの親しみやすさを強化し、特に若年層への認知向上を目指したものです。
新動画の特徴
新たな広告動画では、製品キャラクターがラッパーに扮して登場し、人気の「ラッパのメロディ」に合わせて軽快なラップを披露します。具体的には、においのない『セイロガン糖衣A』や、素早く溶ける液体カプセルタイプの『正露丸クイックC』の特長を盛り込みながら、どのようなシーンでこれらの製品を使うことができるのかを楽しく表現します。
例えば、「Cクイック」のバレーボール必殺技を決めるシーンでは、運動をしている方でも安心して服用できる特徴が際立てられています。また、ターンテーブルを回す謎のキャラクター「DJ腸」が、楽曲をサポートし、その軽やかなサウンドが動画全体に流れる雰囲気を創り出しています。
若年層に向けたメッセージ
このキャンペーンは、大幸薬品の主力製品への若年層の関心が下がっている現状を鑑みて、シンプルなメッセージを掲げています。『セイロガン糖衣A』の特長を「においのない糖衣錠の下痢止め」、『正露丸クイックC』は「急なお腹トラブルに使える」とし、これをラップのリズムで楽しく伝えることを意識しています。特に、通勤や通学の際、緊張する場面や食あたりの可能性が高いシーンを至って具体的に示しています。
キャラクターグッズも登場
このキャンペーンを記念して、新たに「We are ラッパーズ」キャラクターアクリルキーホルダーも発売されます。アクリルキーホルダーのデザインには、動画に登場するラッパーキャラクターがあしらわれており、手に取りやすいサイズ感となっています。これにより、『正露丸』ブランドが日常生活の中でより身近に感じられることを狙っています。
健康をサポートする大幸薬品の取り組み
大幸薬品は1880年から、健康を守るための製品を提供してきました。この新しい広告キャンペーンを通じて、まだ「ラッパのマーク」になじみの薄い世代にもブランドの魅力を伝え、「ニッポンのお腹トラブルに。」という合言葉のもと、あらゆる世代のお腹の悩みに寄り添い続けていく所存です。
今後も「We are ラッパーズ」とともに、元気に夏を乗り切るための情報を発信し続けます。リアルな場面でのお腹トラブルに備えた製品を、若者に届けることを目指します。