新感覚の飲まないコーヒー『YOINED』が完売続出の理由
UCC上島珈琲株式会社が開発した『YOINED(ヨインド)』は、日本初の独自製法を用いた新しいタイプのコーヒーで、登場から短期間で熱い反響を呼んでいます。この飲まないコーヒーは、2023年11月に発売され、初回入荷分がわずか2日で完売。更に、予約販売数も昨年の160%を記録するなどその人気ぶりを示しています。
『YOINED』とは何か?
『YOINED』は、コーヒーを飲むのではなく、食べるスタイルの新しい食品です。その名は、コーヒーを飲んだ後に残る「余韻」に由来しています。コーヒー豆の持つ豊かな香りや味わいをまるごと楽しむことができるこの商品は、見た目はチョコレートですが、実際にはカカオを使用していないため、全くの新しい体験が可能です。
UCCの独自製法では、コーヒー豆を粉砕し、コーヒーオイルと油脂でコーティングすることにより、フレッシュな香りを保持しながら完全に凍結粉砕しています。これによって、飲むコーヒーでは感じられない豆本来の甘み・酸味・苦味をしっかりと味わうことができます。
成功の秘密
2023年の発売初年度には、わずか5日で年内売上目標を達成するほどの勢いを見せ、2024年にも人気は続いています。今年の予約開始初日からの反響は大変好調でした。特に、「昨年も購入した」というリピーターや、贈り物として購入するお客様からの声も多く寄せられています。
例えば、あるお客様は「このユニークなコーヒーを贈り物として使いたい」と語っており、特別な場面での利用を期待されているようです。
新しいフレーバー体験
『YOINED』の今年のラインナップには、コロンビアとグァテマラ産の2種類のコーヒーが含まれており、それぞれの産地による風味の違いを楽しむことができます。コロンビア産は、トロピカルフルーツや複雑な香りが特徴で、一方のグァテマラ産は甘みと酸味が調和したエレガントな余韻が特徴です。
バリエーション豊かな味わいの中で特に注目すべきは、昨年に続きお酒とのペアリングが楽しめる新しい提案です。日本酒とのマリアージュは、特に好評で『YOINED』が日本酒のうまみを引き出すとのこと。ウイスキーやほうじ茶との相性も良く、新しいティータイムを提案します。
3年目への期待
本商品は、初年度に続き2年目も好評を博しており、新しいコーヒー体験を提供する『YOINED』には今後の展開にも期待がかかります。次なるステップとして、さらに多様なフレーバーや展開を行う計画があるとのこと。初年度の成功を踏まえ、この新しい飲まないコーヒー文化が広がることが期待されています。
まとめ
UCCの『YOINED』は、単なるコーヒーを超えた新しい食品として市場に登場しました。飲むのではなく食べることで体験するコーヒーの香りと味わいは、多くの人々に新たな驚きを与えています。これからの季節のギフトやパーティーのお土産に、『YOINED』をぜひ取り入れてみてください。
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