進化を続けるデジタルスタンプラリー「furari」
株式会社ワンズが提供するデジタルスタンプラリー「furari」は、2025年9月1日より新しいAI分析機能を追加しました。この機能は、参加者の感情を可視化するもので、自由回答の解析を通じて「楽しい」「学び」といった感情を数値化します。
感情分析の新機能
「furari」のAI分析レポート「スマートラリーインサイト」は、参加者の動きだけでなく、彼らの感じたことを数値化する新しい視点から施策を見直すことを可能にしました。これにより、イベントの参加者をどのようにターゲットにし、どのような体験を提供すべきか、より具体的なインサイトを得ることができます。
既存の5種類のAI分析レポートと組み合わせることで、参加者の「誰が」「どこを」「どう回遊したか」を把握しながら、同時に「何を感じたか」を知ることができます。これにより、イベントの企画や改善に役立てることができるため、イベント主催者にとっての価値は計り知れません。
スマートラリーインサイトの詳細
「スマートラリーインサイト」には、以下の6種類のレポートが含まれています。
1.
属性データ回答率:参加者の年代や性別、居住地の情報を自動で解析。
2.
参加者属性・傾向分析:地域や年代による参加者の傾向を視覚化。
3.
年代・性別別スタンプ取得傾向:参加者の行動をヒートマップ形式で表示。
4.
訪問シーケンス分析:回遊ルートやピーク時間を抽出。
5.
チェックポイント行動傾向:訪問パターンをサンキーダイアグラムで可視化。
6.
参加者感情分析(新機能):自由回答をもとに、感情のキーワードを解析し、主観的な体験を数値化。
主催者の声
多くの自治体や商業施設からは、「furariのAIレポートは網羅性と分析の深さが素晴らしい」と、高評価を受けています。特に感情分析が加わることで、参加者の「気づき」や「満足点」を定量化できるようになり、次回の企画や施策改善に直結するとの声が寄せられています。
未来の展望
「furari」は今後もAI分析機能の進化に力を入れていきます。集客経路の分析や、過去のイベントデータとの比較を通じて、来訪予測を行い、さらに効果的な施策を提案します。また、ラリー設計の効率化にも注力し、AIにより設計作業の負荷を軽減します。これにより、イベント主催者がより効果的に集客し、成果を最大限に引き出せる環境を提供することを目指しています。
デジタルスタンプラリー「furari」とは?
「furari」は、アプリ版とWEB版が同時に提供され、参加者が手軽に参加できるスタンプラリーです。特許出願中のこの仕組みは、地域経済の活性化を図るために、多様なイベントの集客効果を最大化します。ユーザーは即座に参加し、魅力的な体験を通じて、イベントを楽しむことができます。
今後も「furari」は、地域のコミュニケーションを豊かにし、最新技術を駆使した革新的なプロダクトで社会貢献を続けていきます。