Microsoft 365運用支援サービス
2026-01-05 13:28:25

新たな業務効率化を実現するMicrosoft 365運用支援サービス

Microsoft 365運用支援サービスのご紹介



BIPROGYが新たに提供を開始した「Microsoft 365向け運用支援サービス」は、業務の生産性向上と同時に、セキュリティの確保にも重点を置いています。このサービスは、Microsoft 365の導入後に直面する運用面での課題や技術的なハードルを軽減します。特に、IDやデバイス管理といった複雑な運用において適切なサポートを提供し、顧客自身がセキュリティ対策を強化できるようサポートします。

サービスの背景



近年、企業におけるデジタルツールの導入は加速していますが、その中で特に重要視されるのが、セキュリティの確保です。Microsoft 365は多様な業務スタイルに対応できる柔軟性を持っていますが、導入後の正しい運用が求められます。しかし、専門的な知識や持続的な監視が必要なため、多くの企業が課題を抱えています。特にIDやデバイス管理が煩雑化し、これらの管理が不十分になることで、セキュリティの脅威にさらされるリスクが高まります。

そこで、BIPROGYは顧客のニーズに応えるために、運用支援サービスの提供を決定しました。このサービスは、セキュリティ基準の維持やポリシーの見直しを通じて、信頼性の高い運用環境の構築を支援します。さらに、顧客が自らの環境に合った運用体制を築けるように伴走します。

サービスメニューの詳細



「Microsoft 365向け運用支援サービス」には、いくつかの主要メニューが用意されています。

1. ID & アクセス管理サービス



このサービスでは、Microsoft Entra IDを中心に、クラウドIDのユーザー管理を行います。セキュリティ監視や条件付きアクセスポリシーの設計を通じて、顧客のID管理を効率的に強化します。具体的には、アプリケーションの連携や利用状況のレポート作成も行い、全体的な管理の負担を軽減します。

2. コラボレーションツール運用サービス



ここでは、Exchange Online ProtectionやTeamsポリシーを利用し、コミュニケーション基盤の安定運用を支援します。メールフローや電話帳、チームの管理を行いながら、セキュリティ対策も並行して進めていきます。

3. PC & スマートデバイス管理サービス



Microsoft Intuneを用いて、一元的な管理が行えるようにします。これにより、デバイス管理やアプリケーションの配布、セキュリティ監視が効率的に実施されます。社内外の端末をトータルでコントロールし、円滑な運営を支える役割を果たします。

4. セキュリティー監視運用サービス



このサービスでは、Microsoft Defenderを用いて、セキュリティ対策の実装や脅威の検知が行われます。これは安全なMicrosoft 365環境を維持するための基盤であり、問い合わせ対応も含めた支援を行います。

結論



BIPROGYは、長年蓄積した知識や経験を基に、企業のIT環境をしっかりと支えます。今後も、各企業の特性やニーズに合わせた柔軟な対応を行いながら、「Microsoft 365向け運用支援サービス」を通じて、セキュリティを中心とした運用基盤の強化を図っていきます。自社の特性を活かした推進を通じて、顧客が快適な業務環境を享受できるよう、引き続き努めてまいります。


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会社情報

会社名
BIPROGY株式会社
住所
東京都江東区豊洲1-1-1
電話番号
03-5546-4111

関連リンク

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