待っているだけでは商談は来ない!新規開拓・掘り起こしの転機
営業の現場では、ただ待つだけの姿勢では商談は生まれません。近年、既存顧客の深耕だけでは目標達成が困難であることが明らかになり、積極的な新規開拓の必要性が高まっています。そこで注目したいのが、2026年7月31日(金)に開催される無料オンラインセミナーです。このセミナーでは、アウトバウンド営業を活用して、決裁者にリーチし、商談を仕組みとして作る実践的な方法を解説します。
新規開拓の必要性
日本のビジネス環境が変わる中で、今までの営業スタイルが通用しない局面が増えています。「アウトバウンド営業を試みているが、決裁者にうまくアプローチできない」「過去の展示会や失注リストが活用できずに困っている」といった声が多く聞かれます。これらの問題の根本には、新規開拓を“仕組み”として確立できていないという課題があります。セミナーでは、そうした課題を解決するための実践プロセスを学ぶことができます。
セミナーの内容
このウェビナーでは、以下のようなポイントに焦点を当て、商談創出につながる手法を提案します。
- - ターゲット設計
- - チャネル選択
- - アプローチ手順
特に、完全新規のアプローチに加え、展示会名刺や失注顧客など手元にあるリストを活かした多様な戦略を考慮しています。これにより、「待ちの営業」から「攻めの新規開拓」へとシフトする可能性が広がります。
こんな方におすすめ
このセミナーは、以下のような方に特におすすめです。
1. アウトバウンド施策を実施しているが、決裁者との接触がうまくいかず商談が進展しない方
2. 展示会名刺や失注リストなどの自己資産があるが、うまく活用できていない方
3. 新規開拓を個人任せにするのではなく、組織全体に定着させたい方
逆に言えば、現在の営業に不安や不満を持っている方にとっては、まさに必見のセミナーなのです。
セッションの構成
このセミナーは5つのセッションで構成されています。
「有効商談を生むターゲティング設計術と、決裁者アプローチの実践法」
「アウトバウンドで商談創出を始めたい方が検討すべき施策5選」
「マーケと営業の連携が鍵!MA×SFAで生み出す最強のアタックリスト」
「BDRが成功するための条件!BDR立ち上げにおけるよくある課題と解決策」
「新規開拓営業がうまくいかない企業の特徴3選」
開催概要
このセミナーは2026年7月31日(金)に実施され、13:00からおよそ2時間にわたって開催されます。参加は無料で、視聴方法はZoomを利用します。申込みをすると自動返信のメールで詳細が通知されるので、参加を考えている方はぜひ申し込んでみてください。
代表のプロフィール
今回のセミナーを主催する株式会社営業ハックの代表取締役社長、笹田裕嗣は、20歳で営業キャリアをスタートし、新卒で大手人材会社に入社。その後、メガベンチャーに転職し、フリーランスとして独立しました。2018年には「営業の悩みを0にする」というミッションのもと、営業ハックを設立し、累計1000人以上、300社を超える営業支援を行ってきました。
会社概要
- - 会社名: 株式会社営業ハック
- - 所在地: 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
- - 設立: 2018年4月13日
- - 事業内容: 営業コンサルティングおよび代行支援
- - HP: 営業ハック
営業の悩みを解決し、組織を売れる力に変えるためのこのセミナーは、業績向上を目指す企業にとって非常に有意義な機会となるでしょう。是非参加して、新たな知見を手に入れてください。