新ウェアラブルカメラ
2026-01-21 10:10:31
画期的なウェアラブルカメラ「LiveOn Nano」新登場!軽量かつ高機能で遠隔支援を可能に
画期的なウェアラブルカメラの登場
ジャパンメディアシステム株式会社は、2026年に世界で最小かつ最軽量のウエアラブルカメラ「LiveOn Nano」の発売を発表しました。この新製品は、従来のウェアラブルカメラが抱えていた「重さ」と「装着の負担」を軽減し、必要な機能を小型化して搭載した画期的なデバイスです。新たに設計された「LiveOn Nano」は、一般的なスマートフォンの半分以下のサイズで、重さは80g未満。LTE、Wi-Fi、Bluetooth、GPSといった多彩な通信モジュールが内蔵されているため、別途のネットワーク機器を持ち運ぶ必要はありません。
遠隔作業支援を支える機能
本製品は、遠隔作業支援システム「LiveOn Wearable」を標準で搭載しており、起動するやいなや簡単に接続が可能です。複雑な設定は不要で、電源ボタンを押すだけで映像と音声のやり取りが始められます。こうした手軽さのおかげで、特に機械操作が苦手な方でも利用しやすくなっています。また、高画質の映像と優れた音声品質により、ノイズが多い環境でも鮮明に指示やコミュニケーションが行えます。
多様な利用シーン
このカメラの便利さは、さまざまな業種での活用が期待されています。遠隔立ち会いやサポート、教育や技能の記録、トラブル時の状況記録、点検作業のエビデンス保存、さらには接客対応などの場でも役立ちます。各使用目的に応じて装着方法や映像質を調整できるため、利用シーンに併せた柔軟な対応が可能です。
製品紹介と今後の展開
「LiveOn Nano」は、2026年1月21日(水)から23日(金)にかけて開催される『第10回スマート工場EXPO』で初めて実機が展示される予定です。この展示会では最新技術が一堂に会し、業界の専門家たちが集まります。また、今後の展開についても期待が高まっており、現場作業や点検業務、防犯警備、店舗での利用が進む見込みです。さらに、クラウドサービスとの連携も強化予定で、現場DXを推進するためのさまざまな機能が追加されることが予想されます。
イベント情報
さらに、テレビ東京系列局において放送される番組「ニッポンカレンダー」で、当社の代表取締役CEOがインタビューを受け、LiveOn Nanoが取り上げられることとなっています。放送は2026年1月18日(日)16時から17時15分に予定されていますので、ぜひこちらもご注目ください。
まとめ
この「LiveOn Nano」は、従来のウェアラブルカメラとは一線を画す存在であり、操作の容易さと機能性を両立した新たなデバイスです。軽量で高性能なカメラが現場の効率化を促進し、これからの業務のあり方を変える可能性を秘めています。興味を持たれた方は、ぜひ展示会で実物を体験することをお勧めします。
会社情報
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ジャパンメディアシステム株式会社
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