東京駅が迎える北海道の味
2026年6月1日、東京駅のグランスタ東京に、北海道の人気洋菓子店『ルタオ』によるデニッシュ専門店『フロマージュデニッシュ・デニルタオ』が期間限定でオープンします。これは、東京における北海道の恵みを感じられる絶好の機会です。営業は6月1日から8月2日までの約二ヶ月間、平日は8時から22時、日曜・祝日は21時まで営業されます。
店舗の特徴と商品の魅力
『フロマージュデニッシュ・デニルタオ』は、小樽洋菓子舗ルタオを運営する株式会社ケイシイシイが手がけるお店で、北海道産の素材にこだわりぬいたデニッシュを提供します。看板商品である『フロマージュデニッシュ』は、独自の16層生地から生まれるザクザクの食感が特徴で、中には二種類のクリームが贅沢に詰まっています。このクリームは、北海道根釧地区産マスカルポーネと北海道産クリームチーズを使用し、それぞれが持つコクやミルク感を絶妙に引き出しています。
価格:400円(税込)
さらに『フロマージュアップルパイ~北海道りんご~』もおすすめです。このパイは、クリームチーズとマスカルポーネのチーズが、北海道産のりんごの甘みを引き立てる一品。サクサクのパイ生地に、フロマージュクリームを重ねて香ばしく焼き上げることで、見事なコラボレーションを生み出しています。
価格:594円(税込)
また、『フロマージュブルーベリーパイ』も外せないスイーツです。爽やかなブルーベリーと特製のカスタードクリームが絶妙に組み合わさっていて、冷やして食べると一層おいしさが増します。
価格:594円(税込)
ルタオの誕生とその背景
ルタオは、1998年に小樽観光の中心地にオープンしました。名前の由来はフランス語「La Tour Amitié Otaru」から取られ、愛着のある地名にちりばめられています。以来、北海道の豊かな素材を活かして、スイーツ界に新たな風を吹き込み続けています。地元の味を大切にしながら、世界各地の厳選素材を融合させることで、独特のスタイルを確立しています。
まとめ
ルタオのデニッシュ専門店が東京で楽しめるこの機会をお見逃しなく!デニルタオならではの新しいスイーツの数々が、訪れる人々を魅了することでしょう。普段はなかなか味わえない北海道のデニッシュを、ぜひ東京でお楽しみください。心よりご来店をお待ちしています。