広島の新しい味、EPiCLEの魅力
2026年3月1日、広島市中区のおりづるタワー5階に新たな創作フレンチレストラン「EPiCLE(エピクル)」がオープンしました。このレストランは、原爆ドームを望む特別なロケーションに位置し、「記憶を、重ねる場所」というコンセプトのもと、地元の恵みを詰め込んだ料理を提供します。特別な日を大切に刻むための場所として、EPiCLEは観光客だけでなく地元の人にも愛される存在を目指しています。
EPiCLEの料理に込められた想い
EPiCLEの料理は、シェフが厳選した広島産の食材を使用し、季節ごとの変化を反映させています。主な食材には広島牛や、三原市・梶谷農園からの無農薬野菜があり、これらを用いたフルコースが楽しめます。コースは、素材の良さを引き立てる丁寧な調理が施されており、料理を通じて広島の風土を体感することができます。
提供されるコースは3つ:
- - Prestige 20,000円: 最高級の贅沢な一皿を楽しむコース。
- - Grand 17,000円: 季節の恵みを感じる食体験を提供。
- - Signature 14,000円: 広島の旬を大切にした基本のコース。
季節によってコース内容が変わるため、訪れるたびに新たな発見があるのもEPiCLEの魅力です。
安らぎの空間で特別な時間を
店内のデザインは、ダイニングの華やかさと落ち着きの両方を兼ね備えており、記念日や特別な日のお祝いにはぴったりの環境です。バルコニーからは素晴らしい景観が広がり、景色を見ながらの乾杯やデザートを楽しむこともできます。
すべてのお客様に特別な料理体験を提供し、少人数の穏やかな会話から、大人数の祝いの席まで幅広く受け入れています。貸切も可能で、贅沢な空間を存分に利用することができるのもEPiCLEの特長です。
シェフ・木下徳次郎の思い
EPiCLEのシェフ、木下徳次郎氏は、料理の世界に異業種から転身した経歴を持ちます。彼は、遅いスタートながらも試行錯誤を重ね、料理に対する真摯な姿勢と愛情を大切にしています。「料理は愛情」という哲学を持ち、料理を通じて人と人をつなぐことを信条としています。その思いは、一つ一つの料理に宿り、繊細な味わいとして表れています。
まとめ
EPiCLEは、料理だけでなく、特別な時間を過ごせる場所として広島に新たな風を吹き込む存在です。ぜひ、地元の食材を使用した創作フレンチを味わいながら、大切な人との思い出を刻むことができるこの場所で、贅沢な時間をお楽しみください。