アスコット丸の内東京とOtonamiのコラボレーション
東京都千代田区に位置するアスコット丸の内東京では、2026年8月より美術作家で花道家の亀井紀彦氏との共同によるアートオブジェ制作ワークショップ“Ascott Soirée(アスコットソワレ)”を特別に開催します。このプログラムは、上質な体験を提供する「Otonami」とのコラボレーションによって実現しました。
ワークショップの特徴
アスコット丸の内東京は、全130室を誇る滞在型ホテルで、各客室にはフルキッチンやランドリー設備が完備され、快適な空間が提供されています。「Art of Living(アートのある暮らし)」をテーマにした本プログラムでは、参加者は普段の生活にアートを取り入れられる体験が可能です。
亀井氏とのセッションでは、手のひらサイズのアートオブジェを制作し、自分だけの作品を生み出すことができます。選べるデザインには、浮き石に情景を立体的に表現する「景色風」と、桐箱内に小さな世界を作り出す「箱庭」があり、多種の花材を用いて自由な発想を形にすることができます。
都会のオアシスでの体験
参加者は皇居を一望できる特別な2ベッドルーム和洋室で、アートと自然の静けさを同時に体感することができます。さらに、エキサイティングな制作過程を経て、完成したアートオブジェは自宅のインテリアとしても楽しめる一品になります。労力をかけて創造する楽しさと、心に残る思い出を同時に得られる貴重な体験です。
参加方法と予約情報
このワークショップは、2026年8月から2027年3月までの間、毎月開催予定です。予約は2026年8月の第一回分から受け付けが開始され、在庫に限りがあるため早めの申し込みが推奨されます。参加費は税込8,800円からとなっており、最少催行人数は2名から設定されています。
アスコットとOtonamiの紹介
アスコットは、世界各地で支店を持つホスピタリティグループとして、特に滞在中にアートに触れる体験を重視しています。Otonamiは、大人向けの高品質な体験を提供し、文化や職人技を深く学ぶ機会を与えるサービスです。両者の共同によるこの特別なワークショップを通じて、参加者は美術を通じてより豊かな感性を磨くことができるでしょう。
詳細については、公式サイトやInstagramを通じて確認可能です。アスコット丸の内東京と共に、贅沢なアート体験をお楽しみください。