サラブレッドの新理論「直結式」馬券術が復活
競馬ファンにとって、不安定なレース展開を予測することは長年の課題でした。しかし、2026年5月18日に新たに発刊される『直結BP馬券術』が、その答えを提示します。この本は、サラブレッドのコース適性を極限まで考慮した革命的な馬券理論を再提案します。著者の奥田隆一郎氏が15作目となる本書で、GⅠレースからローカル競馬まで幅広くカバーし、最新のデータを駆使して穴馬の可能性を探ります。
「直結式」馬券術とは何か?
「直結式」とは、過去のデータを元に特定の競馬コースと他コースでの好走成績を結びつけ、その相関関係を分析する馬券術です。01年に初めて発表されて以来、多くの競馬ファンに支持され、一時はブームを巻き起こしました。この理論により、中京ダート1700mでの好走が、中山芝2500mでのパフォーマンスに直結することが実証されたのです。いかに異なるコースでも、サラブレッドには共通する適性があることを示しています。
新理論「BPポイント」
本書の中で特に注目されるのは、新たに導入された「BPポイント」です。これは、購入馬のパフォーマンスを定量化し、馬券の選択を助けるためのポイントシステムです。このシステムにより、的中率が飛躍的に向上します。
過去の実績には、昨年の有馬記念で約13万円の配当、今年の高松宮記念では約24万円の大穴馬券が含まれています。著者が提案する購入ルールもあり、馬券の種類(3連単、3連複、馬連)を機械的に決定できる点が魅力です。さらに応用編として高配当を狙うアプローチも紹介しており、穴党編集Hも馬単作戦で万馬券を的中させた実績があります。
2026年・25周年に向けた強化
2026年は「直結式」が登場してから25周年の節目を迎えます。新刊には、89コースの最新データと多様なレース情報が反映されています。具体的には、東京、中山、京都、阪神、中京、新潟、福島、小倉、札幌、函館の各競馬場から最新のレースデータを集約し、より強力な穴馬を発見するための機能が満載です。
奥田隆一郎氏のプロフィール
著者の奥田隆一郎氏は、2001年に『コースと距離だけで当てる直結指数』を発表し、以来競馬予想家として活躍しています。彼の理論は、密接にデータ分析を行い、多くのファンに支持されてきました。また、雑誌『競馬最強の法則』やテレビ番組に出演しており、その専門知識を広く伝えています。
書籍情報
『直結BP馬券術』は、株式会社秀和システムが刊行する新しい競馬指南書です。価格は2,310円(税込)で、2026年5月18日より全国の書店及びオンラインストアで購入可能です。これまでに多くの馬券本を発表してきた奥田氏の最新作を手に取って、競馬の新しい楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?
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