潟フェス2026が新潟市で開催されます!
新潟市では、豊かな湿地を魅力的に紹介する「潟(かた)フェス2026」が、令和8年2月11日(水・祝)に行われます。この入場無料のイベントは、湿地に対する理解を深める機会を提供します。
1. 開催の背景と目的
新潟市は、国際的にも認められた「湿地都市」として、特にラムサール条約に関連する活動に力を入れています。その一環として、国内で初めて行われる国際会議「世界湿地都市ネットワーク市長会議」が11月に開催される予定です。このような機会を通じて、市内外の多くの人々に湿地の重要性を知ってもらうことが、今回のイベントの大きな目的です。
2. 潟フェス2026の見どころ
特別展示
潟フェスでは市内の里潟の魅力や保全活動について、パネルや写真を利用して展示されます。ここでは、湿地の生態系やその重要性を視覚的に理解できる良い機会です。
楽しめるゲームやクイズ大会
親子で楽しめる「潟ゲーム大会」や「クイズラリー」も用意されています。参加者には、特にイベント限定のラムサール条約湿地登録30周年記念「湿地カード」を2種類進呈。子どもたちが楽しみながら湿地について学んでいく絶好のイベントです。
地元特産品の販売
新潟ならではの「潟スイーツ」、例えば笹だんごやハクチョウシュークリームの販売も行われる予定。スイーツを楽しみながら、湿地の魅力を体感できる良い機会です。
3. 講演と発表
午後には、環境に関する専門家による講演や市内の小学校による環境学習発表会も予定されています。
- - 講演:早藤 優樹氏と小林 拓郎氏による「湿地都市ブランディングの戦略」
- - 発表:公認里潟ガイドによるバーチャル実演ガイドや地元学校の生徒たちの環境学習発表
この講演は事前申し込みが必要で、先着200名が対象です。
4. 参加方法
参加を希望される方は、事前に市役所コールセンターにて申し込みが必要です。2026年の潟フェスを通じて、新潟市の湿地の重要性を多くの方に知っていただければ幸いです。入場は無料ですが、講演の参加には予約が必要ですのでお早めに!
5. 詳細情報
- - 日時:令和8年2月11日(水・祝)10:00~16:30
- - 会場:新潟日報メディアシップ 1F・2F(新潟市中央区万代3丁目1-1)
- - 主催:新潟市、新潟市里潟研究ネットワーク会議
- - 問い合わせ先:新潟市環境政策課(025-226-1359)
この潟フェス2026を通じて、家族みんなで湿地の魅力を再発見してみませんか?