SHANLINGの最新デスクトップストリーミングトランスポーター『SMT1.3』
2026年2月27日、SHANLINGの最新デスクトップストリーミングトランスポーター『SMT1.3』が正式に発売されます。株式会社MUSINによるこの新製品は、先進的なテクノロジーを駆使し、ハイエンドな音楽ストリーミング体験を提供します。
高性能プロセッサーによる快適な性能
『SMT1.3』は、Rockchip社が製造した64-bit ARM Cortex-A55プロセッサーを心臓部に持ち、その性能を活かしたサウンド処理が魅力です。このデバイスは、Android 12をベースにカスタマイズされたユーザーインターフェースを採用し、シンプルで直感的な操作を実現しています。これにより、ユーザーはストリーミングサービスやローカル音楽を快適に楽しむことができます。
豊富なストリーミングサービスに対応
『SMT1.3』は、Apple Music、Spotify、Amazon Music、Qobuzなど多くの主要ストリーミングサービスに対応しています。これに加えて、Roon Readyにも対応しており、家庭内の音楽ネットワークともスムーズに接続できます。さらに、SHANLING独自のAGLO(Android Global Lossless Output)技術により、AndroidのSRC制限を克服し、高品位なストリーミングが実現されます。
スマートなデザインと高品質なディスプレイ
本製品には、1080Pの4.96インチSharp HDタッチスクリーンが搭載されており、楽曲のアートワークやストリーミングサービスの情報が鮮明に表示されます。この高品質なディスプレイは、インターフェースを直感的に操作できるだけでなく、据え置きオーディオとしても美しい存在感を放ちます。
高度な音質を引き出すアップサンプリングチップ
独立したアップサンプリングチップ『CT7302CL』を搭載することで、『SMT1.3』はAll to DSDおよびAll to PCM機能を実現。これにより、さまざまなオーディオファイルのアップサンプリングや変換が可能です。ユーザーは、素晴らしいサウンド体験を手に入れることができ、再生する音楽がまるで新たな生命を吹き込まれるかのように感じられるでしょう。
多彩なデジタル出力系統
『SMT1.3』は、USB-A、AES/EBU、BNC、光デジタル出力、同軸デジタル出力、I2S等を備えた多様なデジタル出力系統を搭載しています。これによって、多様なデバイスとのシームレスな接続が可能になり、さまざまな環境での使用に対応します。
安定した電力供給
電源部には高品質なリニアトロイダルトランスを使用し、安定した電流供給ができるよう設計されています。これにより、ノイズを最小限に抑え、高音質な再生が実現されています。音楽を楽しむ際には、各音域がクリアに表現され、意図した音楽表現が素直に伝わります。
スマートフォンとの連携
また、SHANLINGが開発したアプリ『Eddict Controller』と連携させることで、スマートフォンから操作が可能です。これにより、手元にデバイスがなくても快適に音楽を楽しむことができる新しいライフスタイルが提案されています。
製品情報と発売日
『SMT1.3』は、2026年2月20日から予約受付が開始され、販売は2月27日からスタートします。価格は138,600円(税込)で、公式ウェブサイトにて販売予定です。音楽愛好家にとって、大きな期待を寄せる製品であることは間違いありません。高品質なストリーミング体験を望む方々は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。