サンシャイン60の進化
2026-07-28 11:49:42

サンシャイン60が目指す「ロクマルBase」誕生への道

サンシャイン60:今、新たな魅力を創出するリノベーション



東京の池袋にそびえ立つサンシャイン60は、2028年に開業50周年を迎えるにあたり、空間の大規模リノベーションを実施しています。このリノベーションでは、特にオフィスワーカーが快適に過ごせる「ロクマルBase」という新しいワーカーサポートエリアを整備することが議題となっています。現在、既に「-60- Lounge(ロクマルラウンジ)」と「Lagoon Lounge(ラグーンラウンジ)」がオープンしており、さらなる魅力を追求しています。

ラウンジのコンセプトと特徴



新たにオープンした2つのラウンジは、それぞれ異なる目的とデザインを持っており、サンシャイン60の新たなコミュニティ作りをサポートします。

まず、6階に位置する「-60- Lounge」は、160席を超える多様な座席を提供し、仮眠室やソロワーク・テレワーク用のブースも設けられています。このラウンジでは、ワーカーが自分のスタイルに合った使い方ができるよう配慮されており、フレキシブルなスペース使いも可能です。さらに、付属するカフェ「-60- Coffee」では品質にこだわったコーヒーとサンドイッチも楽しめるため、仕事だけでなくプライベートの時間も充実させることができます。

次に、4階の「Lagoon Lounge」は、サンシャイン水族館からインスパイアを受けた水の世界をテーマにしたデザインが施されています。リラックス効果のあるエッセンシャルオイルの香りや、波の形を象ったパーテーションが特徴的で、特にランチタイムのスピーディな利用を促進しています。このラウンジは、座席配置も工夫され、ニーズの高かったカウンター席が取られており、待ち列の解消も図られています。

ワーカーのウェルビーイングを追求



サンシャインシティのリノベーションプロジェクトは、「なんかいいこと、ある オフィス」というキャッチコピー通り、ワーカーのウェルビーイングの実現に向けて多大な努力をしています。リノベーションによって、働く環境が快適になるだけでなく、コミュニケーションの活性化やストレス緩和も目指しています。

例えば、大規模ラウンジにはサーカディアン照明を導入し、自然なリズムでの生活をサポートします。また、音響システムや香りの演出も取り入れられており、快適な空間づくりを実現しています。

今後の展望と施設の拡充



今後の展望としては、2027年に新たに4階北東ラウンジ「Park Lounge」やテナント専用会議室、食堂の新設が計画されています。これらの施設は、ワーカーが快適に働き、交流できる場を提供することを目指しています。

サンシャイン60は、1988年の開業以来、池袋のランドマークとして多くの人々に支えられ、時代の変化に合わせた設備の更新を進めてきました。これからも「100年建築」という目標を掲げ、さらなる進化を続けていくのでしょう。

まとめ



「ロクマルBase」は、サンシャイン60に新たな息吹を吹き込む場所として、生まれ変わりつつあります。これにより、ワーカーの生活や仕事環境が豊かにされることを期待しつつ、サンシャインシティのさらなる発展に注目したいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社サンシャインシティ
住所
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号サンシャインシティ ワールドインポートマートビル9F
電話番号

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