ハウス食品グループが運営するコミュニティサイト「カモンハウス」が、会員数35万人を超える中、新たに「共創コミュニティ・ラボ」を2025年11月17日に開設することを発表しました。この新しいプラットフォームは、お客様との,共創を通じて新しい製品やサービスを生み出すことを目的としています。特に、顧客からのアイデア募集を行い、そのアイデアを基に開発を進める姿勢が強調されています。
カモンハウスは、2019年の始動以来、生活者と企業との接点をより良くする取り組みの一環として位置づけられています。生活者のライフスタイルや価値観が多様化する中で、顧客の心理を理解し、新たな価値創出を目指すこのサイトの活動は、近年のSNSやネットの普及によって一層重要性を増しています。カモンハウスでは、生活者とのコミュニケーションを強化し、2024年には「とんがりコーン」や「フルーチェ」の新しいフレーバーの颯爽を実現した実績もあります。
「共創コミュニティ・ラボ」では、具体的に3つのコンテンツが用意されています。その一つ目がアイデア投稿です。ここではハウス食品の製品に対する希望や、新しいアイデアを広く募集します。二つ目は共創ルームです。これは、アンケートやワークショップを通じてアイデアをより具体的にする場となります。参加者からの意見を吸い上げやすくするため、定期的に開催されるイベントも求められています。
三つ目のコンテンツは「新価値NEWS」で、ここでは顧客のアイデアから生まれた製品やサービスを発表し、共創の成果を実感してもらうことを目指します。具体的には、ファンクラブ限定イベントや、新製品に結びついた商品も紹介される予定です。
最初のプロジェクトとして、「とんがりコーンファンクラブ」が2026年1月に立ち上げられる予定で、これに伴って、ファンクラブの名称を募集するキャンペーンも実施されます。また、ファンクラブの設立を通じて実施されるイベントでは、ファンとの対話を重視し、より顧客との距離を縮めることが期待されています。
「共創コミュニティ・ラボ」は、ハウス食品が今後の市場で進むべき方向を示す重要な取り組みとなるでしょう。顧客との積極的な意見交換が新しい価値の創出になり得るこのプラットフォームの動向に期待が高まります。今後、お客様とハウス食品との関係の深化が楽しみです。参加者やファンによる継続的なフィードバックが、新しい製品の開発や顧客満足度の向上にどのように結びついていくのか、非常に注視すべきです。
【参加方法とキャンペーンについて】
応募は「カモンハウス」への会員登録を行い、キャンペーンページからアイデアを投稿することで可能です。期間は2025年11月17日から12月8日まで。素晴らしいアイデアにはガシャポンセットが抽選でプレゼントされます。
担当者はこの取り組みを通じてさらに多くの生活者と交わり、思いもよらない新製品が誕生する可能性を大いに期待しています。
カモンハウス URL で詳細を確認してください。